ユビテックとモバイル・ブレークスルー、地域WiMAX/MVNO事業化支援サービスで連携
地域WiMAXは、免許の審査基準として「電気通信事業の健全な発展等への寄与」があり、MVNOとの協業関係の構築が求められることがある一方、自前のWiMAXネットワークを構築せずにMVNOとして地域WiMAXの活用を考える企業や通信業者は多数の地域WiMAX事業者との接続交渉が発生する問題がある。両社では、この現状を踏まえた上で、モバイル・ブレークスルーのモバイル・ワンストップ・サービスとユビテックの地域WiMAX事業化支援サービスを組み合わせることにより、地域WiMAX事業者とMVNOの双方にメリットがある共同事業を展開できるとしている。
注目ニュース
ユビテックは19日より、地域に対するWiMAXソリューション事業を本格的に開始、全国のケーブルテレビ事業者や地方自治体、企業などを対象に、地域WiMAXの免許申請を視野に入れた「技術支援サービス」「...
15日、イー・アクセスとソフトバンクは、BWA免許取得を目指して設立したオープンワイヤレスネットワーク(OpenWin)の資本金を1.8億円に減資し、両社が折半で出資する形にすると発表した。
仏Alcatel-Lucentとサムスンは13日(スペイン時間)、GSM/EDGEとWiMAXをシームレスに切り替えられるデュアルモードソリューションを公開した。
米アジレント・テクノロジーズ・インクは11日(現地時間)に、ネットワーク機器メーカやワイヤレス通信事業者のRFエンジニアリング部門向けとなるMobile WiMAX対応の計測用RFレシーバ「Agil...
2007年12月の全国免許の割り当てに引き続き、2008年3月には固定系地域バンド(地域WiMAX)の申請がはじまり、順調に進めば、地域から先にWiMAXサービスがスタートする可能性がある。
「現状では間違いなく世界最小と考えている」。富士通常務理事モバイルシステム事業本部長の岩淵英介氏は、会場に公開されたモバイルWiMAX基地局「BroadOne WX300」を前にアピールした。























