NTT東西、NGNサービスのブランド名は「フレッツ 光ネクスト」〜3月末より提供開始
それによれば、NGN商用サービスの名称は「フレッツ 光ネクスト」で、フレッツ系、ひかり電話系サービスについて3月末に、一部エリア(NGNフィールドトライアル実施エリア)で提供を開始し、第3四半期(東日本)および年度末(西日本)までに政令指定都市、県庁所在地級都市に展開する予定となっている。その後、2010年度末までに現行のBフレッツサービス提供エリアまでの拡大が行われる見込み。
サービス内容は「これまでのベストエフォートサービス、ひかりIP電話に加え、NGNならではの広帯域化、品質確保機能(QoS)を利用し、多彩な新サービスを実現」するとしており、よりクリアな音声の高音質ひかり電話、ハイビジョン品質のテレビ電話、映像配信事業者様と連携した高品質VoD、地上デジタル放送IP再送信などが具体例としてあげられた。
なお料金については、「既存サービスと同様の料金体系」としたうえで、コンテンツ配信事業者向けのサービスの料金水準については「品質確保機能(QoS)付きで既存サービスと同等とする」とし、基本的には現在の水準と変わらないことが示唆されている。
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