CSKとセンドメール、送信メールを一旦保留することで誤送信を防ぐ「PlayBackMail」
PlayBackMailは、送信メールを隔離領域に一旦保留し、一定時間経過後に自動配信することにより、自動配信前ならば誤送信されたメールをWebインターフェイスから削除できるというもの。このほか、送信メールの添付ファイルを自動的に暗号化ZIPファイルに変換する機能を備えるほか、一定数以上の宛先アドレスが含まれるメールのTo:ヘッダ、およびCc:ヘッダを削除/加工し、ヘッダからのアドレス情報漏えいを防ぐ。ラインナップはWindows版とLinux版の2種類。
両社では、年間100社への導入を目指すとしている。
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