フルーク、ラックマウント・タイプワークグループ・アナライザ「OptiViewシリーズIII WGA」発売
「OptiView シリーズIII WGA」は、本社オフィスにいるネットワーク技術者が、別の各拠点に設置したワークグループ・アナライザをリモートインターフェイスを介して操作・解析することを可能にする「常時監視」ソリューション。中央の監視センターにいながらにして、複数のユーザーが同時にワークグループ・アナライザを利用することができ、他の監視ツールよりも、より多くの人たちにパフォーマンス・データを提供できる。
また、このアプライアンスは、フルーク・ネットワークスの「OptiView統合型ネットワーク・アナライザ」と連携して稼動することも可能となっている。「OptiViewレポーター・ソフトウェア」による容易なドキュメント作成が可能なほか、「Microsoft Office Visio」の描画用ソフトウェアと連動させることで、サーバー、スイッチ、ルータおよびホストを含むネットワーク図を自動的に作成することもできる。
新しいテクノロジーやサービスの変更に伴う本社や各拠点でのインフラ変更、ネットワークの性能維持・向上に関わる課題解決に利用できるため、同社では、遠隔の拠点において、専門のネットワーク・エンジニアがいない場合でも、ワークグループ・アナライザをその拠点に設置し、本社の監視センターから集中的にデータ解析を行うことで問題解決を迅速に行えるという「バーチャル・ネットワーク・エンジニア」としての働きも期待できるとしている。
「OptiView シリーズIII WGA」の価格は248万円から。初年度売上台数は100台を目指す。
注目ニュース
アジレント・テクノロジーは4日より、高速デジタル通信信号を正確かつ簡単に解析できる波形アナライザの販売を開始した。出荷開始は2008年6月の予定。
ディアイティは10日、教育機関を対象として、米・WildPacketsのLANアナライザ「OmniPeek Professional」のアカデミック版「OmniPeek Basicアカデミック版」を...
アジレント・テクノロジーは9日、モバイルWiMAX対応の広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)の日本国内の技術基準適合性証明向け試験システムをテレコムエンジニアリングセンター(TELEC)から受注...
アジレント・テクノロジーは10日に、モジュール型ロジックアナライザの新製品「Agilent 16902B モジュラ・ロジック解析システム」を発表、販売・出荷を開始した。
ディアイティは、米・WildPackets製LANアナライザ「OmniPeek 5.0」を7月に発売する。価格は22万8,900円。





















