エイタロウソフト、映画「バンテージ・ポイント」の舞台をケータイ3D仮想空間「Lamity」で実現
映画「バンテージ・ポイント」(3月8日公開)は、大統領暗殺の瞬間を目撃した8人の異なる視点から描いたサスペンス・アクション。8つの視点を追うシークレットサービス役にデニス・クエイド、デニスの同僚役にマシュー・フォックス、さらにウィリアム・ハート、シガーニー・ウィーヴァーなど有名俳優が多数出演している。
「Lamity」は、携帯電話で動作する3D仮想空間サービスで、今回サービス開始に先駆け、映画「バンテージ・ポイント」の舞台であるスペインのサラマンカ広場を仮想空間に再現した。参加ユーザは、映画の主人公であるシークレットサービスとなり、他ユーザと情報交換などを行いながら、大統領の暗殺事件を映画と同様に解決していく、という体験が可能となっている。その他サラマンカ広場内にある映画館で、予告編の動画を楽しむことができる。
対応端末はDoCoMo900i以降で、利用料金は無料(別途パケット通信料が必要)。
注目ニュース
富士通は2日、米・LindenLabが運営する3D仮想空間「Second Life」内に「富士通島」を開設し、18時より一般公開する。
スプリュームは31日、Windows XP/VistaのInternet Explorerから同社が運営する3D仮想空間「スプリューム」が利用できるプラグインの正式版を公開した。
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンが、3D仮想空間「セカンドライフ」内に映画「ダイ・ハード」シリーズ第1弾の舞台となった「ナカトミプラザ」をプレオープンさせた。
総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンスは、3D仮想空間「セカンドライフ」内のインテリジェンス専用区域「インテリジェンス島」に、「はたらくミュージアム」をオープンした。
株式会社シェイプアップハウスが展開する男のエステ「ダンディハウス」は、3D仮想空間「セカンドライフ」内に出店した。エステティック業界では初めての出店となる。
日本テレビ放送網が3D仮想空間「セカンドライフ」内にShiodome Island(汐留島)を建設。セカンドライフ内での番組制作や動画配信を開始することを発表した。
日本スペースイメージングとJR東日本コンサルタンツは、3D仮想空間「セカンドライフ」内に鉄道や観光に関するコンテンツを提供する施設として「Central Station」をオープンした。
カラーチップスは24日、3D仮想空間「セカンドライフ」向けのソーシャルランドマーク「dosl(どーする)」を発表した。サービス提供は25日からで、ユーザーは無料で利用できる。


























