NTT-AT、カーナビと環境センサを連携させて位置情報と測定データを自動マッピングできるシステム
AT WATCH NET M3システムは、データ表示や測定制御を行う基本アプリケーションと地図データ、およびデータベースを搭載したノートパソコン、GPS衛星から測位した経度・緯度を取り込むためのGPSユニット、映像・音声の録画用ビデオカメラユニット、温度・湿度などの環境情報を測定するセンサユニットの4つから構成される。同システムは、GPSの位置情報と環境センサの測定データや映像・音声の動画をマッピングしながら測定を行い、位置情報をクリックして測定データを、測定データをクリックして位置情報を表示させることなどができる。また、任意の測定データをクリックしてその位置の動画の再生も可能だ。
同社では、初年度は1億円の売上を目指すとしている。
注目ニュース
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は19日に、Webアクセスのリクエスト流量を制御する新しいタイプの負荷分散装置「Webアクセスシェイパ」を開発したことを発表した。20日より販売を開始する。...
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、長さ調節が容易なカール式の光コード「@くる。」を発売した。
NTTアドバンステクノロジ(以下、NTT-AT)は、窓やドアのすき間を通して配線できるイーサネットケーブル「LAN用すき間ケーブル」を、12月24日から販売する。
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、総務省関東総合通信局から実験を目的にした「高速電力線搬送通信設備」の設置許可を受けた。これにより、同社つくば事業所にて、家庭やオフィス内の通信を想定した...
ブロードバンドフォーラムとNTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)、ニッポン放送、NTT東日本は、P2P技術を使ったコンテンツ配信システムのマーケットトライアルを実施する。
NTTアドバンステクノロジは、NTT東日本と共同で構築・運営しているADSLモデムの接続試験環境で、あらたにフレッツ・ADSLモア対応モデムについても接続性の確認ができるようになったと発表した。
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、パソコンやハブのLANポート直付け型の極小メディアコンバータ「Mediapop」を3月より発売する。価格は20,000円。






















