HP、既存x86サーバを仮想化環境に移行する「VMware Converter P2V移行サービス」
VMware Converter P2V移行サービスは、日本ヒューレット・パッカード、または同社指定のエンジニアがヴイエムウェアの「VMware Converter」を使用して、ユーザーの既存サーバの仮想化環境への行こう作業を行うというもの。既存サーバが前提条件に合致する場合は日本ヒューレット・パッカード製以外のサーバからの移行にも対応する。
具体的な作業項目は、技術的可否の調査、移行手順、移行スケジュールの作成を行う移行計画の策定、OSの吸い上げと移行を行う「VMware Converter」サーバの構築、VMware Infrastructureのインストールによる移行先の仮想化環境の構築、OS起動、およびネットワーク導通の確認を行う動作確認の5つ。
移行対象OSは、Windows NT Server 4.0 SP6以上+IE5以上/Windows 2000 Server/Windows Server 2003(32ビット及び64ビット版)/Windows XP Professional(32ビット及び64ビット版)。
また、仮想化技術導入後の効果測定を行い、推奨構成を提案する「VMware Capacity Plannerアセスメント・サービス」の価格改定を行い、最小規模価格を105万円から52万5,000円に改めたことも明らかにされた。
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