名刺を撮影・送信するだけでアドレス帳に登録!〜scanRがサービス提供開始
画像形成技術(イメージプロセッシング)と、縦書・横書等を判別する文法エンジン(グラマーエンジン)技術を組み合わせて活用することで、名刺をカメラ付携帯で撮影するだけで、その画像から郵便番号・住所・氏名・会社名・部署名・電話・FAX番号を読み取り電子ファイル化、パソコンや携帯電話のアドレス帳に数秒で登録できるようにする。またscanRサーバ内に、約14万件の名字・名前のデータベースを実装し、それらデータベースとメールアドレスを通じて、自動的に氏名にフリガナも付ける。その他、社名が日本語で記載されてない企業のロゴデータのみの名刺でも、読み取りが可能とのこと。
具体的には、名刺を携帯電話で撮影し、名刺読取専用アドレス「bc@scanR.com」に送信すると、ほぼ自動的に携帯電話のアドレスリストが完成する。送信後画像データはサーバ内に「vCard」形式で保存され、各種メールソフトに取り込むこともできる。サーバに保存されるデータはすべて暗号化されており、セキュリティ面の問題はないとのこと。
対応する携帯電話のカメラは、画素数約200万画像以上となる。名刺読取サービスは、月額基本サービス料金315円(税込)で利用可能。データ容量および転送容量は無制限。また「スキャンRトライアル」で月5回まで無料で利用可能(scanRロゴマークが入る)。
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