日立、NECら7組織、DLNAやZigBeeなど情報家電技術の開発成果を公開するカンファレンスを秋葉原で開催
同プロジェクトは、平成17年度から平成19年度にわたって、情報処理総合運用技術協会、日立製作所、沖電気工業、日本電気、富士通、松下電器産業、三菱電機の7組織が新エネルギー・産業技術総合開発機構から委託を受けて実施しているもの。カンファレンスでは、日立製作所が開発した情報家電サービスのための機器認証技術、沖電気工業が開発したZigBeeセンサーネットワークでの機器連携技術、情報処理総合運用技術協会が開発したDLNA/UPnP-ZigBeeゲートウェイ技術、日本電気が開発した高信頼リモート管理技術、富士通が開発した高信頼Webサービス通信の相互運用技術、松下電器産業と沖電気工業が開発した情報家電の運用・活用のための情報資源管理技術、三菱電機が開発した省エネのためのリモート制御技術、情報処理相互運用技術協会が開発した自律的省エネコントローラと流通店舗向けポータルアプリケーションについての展示・デモ・セッションが行われる。
なお、カンファレンスへ参加するには公式ページより申し込みを行う。
注目ニュース
25日に開催予定のセミナー「モバイルビジネス 2008年以降の新展開」。ここでは、同セミナーで講演予定のユビテック 代表取締役社長 荻野司氏に直前インタビューを行った。
19日(現地時間)、発売が開始されたamazon.comへアクセス可能なワイヤレス電子書籍リーダ「Kindle」には、ACCESSのNetFront Browserが搭載されている。
日立ソフトは14日に、情報家電のセキュリティ問題に対処するため、「情報家電向けSELinux」を開発したと発表した。
ACCESSは、携帯端末および情報家電向けブラウザ「NetFront Browser」の高速化を実現し、ウィルコムのPHS端末「WX321J」(日本無線製、2月15日発売)向けに提供することを27日...
クアルコムはUMB(Ultra Mobile Broadband)のデモをブース内で実施していた。UMBは今年4月にエアインターフェースの標準化が完了したところだ。
トランスコスモスは26日、米・リンデンラボが運営する3D仮想世界「Second Life」内で提供しているセカンドライフ参入支援を目的としたアバター派遣サービスの追加サービスとして、パソコンや情報家...
KDDIのブースでは、DLNAを利用した情報家電の広域接続と題したデモが行われている。
日本電気(NEC)は7日、車載端末、情報家電、ロボットなどさまざまな機器への、音声対話機能の搭載を容易かつ安価に実現できる、名刺サイズの小型音声対話モジュールを開発したと発表した。
今回は、KDDI 技術渉外室 企画調査部長 三澤康巨氏に、キャリアの立場から、NGNで実現するサービスについて語っていただいた。


























