トレンドマイクロ、主要モジュールをオープンソース化したLinuxサーバ向けウイルス対策ソフト
ServerProtect for Linuxは、企業内のLinuxサーバとサーバ上の共有ファイルを主にWebを中心としたウイルスから保護するもの。ServerProtect for Linux 3.0の新機能としては、あらたにスパイウェア対策機能が追加されたことにくわえ、VMware上での利用がサポートされた。また、最新のカーネルでリアルタイムのウイルス検索を可能とする「カーネルフックモジュール(KHM)」のソースコードが一般公開された。同社では、これにより、トレンドマイクロからのKHMアップデートを待つことなく最新のカーネルに対するウイルス対策が実現するとしている。
また、ディストリビューションではRed Hat Enterprise Linux5.0、SuSE Linux Enterprise Server 10、SuSE Linux Enterprise Desktop 10、MIRACLE LINUX V4.0 (Asianux 2.0)、Asianux Server 3に対応したほか、NECのフォールト・トレラントサーバ「Express5800/320Fb-L、320Fb-LR MIRACLE LINUX対応モデル」のサポートが開始された。
同社によると、今後1年間で5億円の販売を目標としているとのことだ。
注目ニュース
日本電気とトレンドマイクロは21日に、両社が協業して企業ユーザ向けの高可用性システムの提供を開始することを発表した。
トレンドマイクロは8日、2007年度のウイルス感染被害年間レポートを発表した。
トレンドマイクロは19日、2007年1月1日から12月15日までのデータを集計した2007年度のウイルス感染被害年間レポート速報を発表した。
マイクロソフトは10日より、次期サーバオペレーティング システムの出荷候補版「Microsoft Windows Server 2008」日本語版Release Candidate 1(Window...
Q&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴは、トレンドマイクロの協力を得て、音声通話とインターネット上のQ&Aサイト「OKWave」を連動させた音声Q&Aサービス「VOICE de OK...
ソフトバンクBBは30日より、「SoftBank SELECTION」という新ブランドで携帯電話のアクセサリとパソコンソフトの提供を開始する。
米トレンドマイクロは25日(現地時間)、米国子会社のTrend Micro Incorporatedが情報漏えい防止対策(DLP:Data Leakage Prevention)の専業企業である米P...
ソフトバンクテレコムは1日より、エンタープライズ向けの電子メールセキュリティ対策「スパムフィルタリング」の提供を開始した。


























