OKI、IPネットワーク上でSIP連携できるIPテレフォニーサーバとIP&モバイルビジネスホン
IP CONVERGENCE Server SS9100リリース8とIPstageシリーズは、IPネットワーク上でSIP連携できるのが特徴。また、IPネットワークでの接続により、同社の高音質IP電話技術「eおと」が全拠点で利用可能となる。このほか、IP公衆電話網接続サーバ「VC-D01」と「VC-D01S」を導入することにより、従来から収容可能だったNTTコミュニケーションズの「.Phone IP Centrex」、NTT東西の「ひかり電話」にくわえ、KDDIの「KDDI光ダイレクト」に接続できるようになった。また、ソフトバンクの無線LAN対応Windowsケータイ「X01T」に同社の「Com@WILLソフトフォンポケット」を搭載することにより、企業内ではIP内線電話端末として利用可能とした。
さらに、IP CONVERGENCE Server SS9100リリース8とIPstageシリーズで共通で利用できる新型のIP多機能電話機3種類もリリースされた。
価格は、「SS9100リリース8」1,000ユーザモデルが4,500万円から、「SS9100 Type Mリリース8」200ユーザモデルが810万円から、「IPstage EX300リリース5」100内線モデルが620万円から、「IPstage MXリリース5」50内線モデルが270万円から、「IPstage SXリリース5」10内線モデルが70万円から、IP多機能電話機「MKT/IP-30DKWHF-V2」が5万3,000円、IP多機能電話機「MKT/IP-10DSW-V2」が3万9,800円、IP多機能電話機「MKT/IP-30DKWHFWL」が9万8,000円(いずれも税別)。
同社では、今後3年間で「SS9100/SS9100 Type M」各モデルを合計1,000セット、「IPstageシリーズ」を国内・海外含めて各モデル合計10万セットの販売を目標としている。
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