日本HP、「スカパー!」コールセンターにシンクライアントを導入〜400万件超の個人情報を保護管理
DNCCは、420万件を超える「スカパー!」加入者情報を管理し、電話やメールによる顧客対応業務を行うサービス事業者。2007年1月に都内に新コールセンターを設置しPC160台を導入する予定だったが、その際に、3か月間の期限内でのシステム構築、セキュリティの堅牢性、同社独自で導入している顧客管理システム(SMS)が新規システムでも同様に利用できることなどが条件としてあげられた。これについてSMSの開発・運用を担当するNTTデータと検討、上記4つの要件を満たしているとして、日本HPのブレードPC 「HP bc 2000 Blade PC」の採用決定がなされたとのこと。
DNCCは、新コールセンターでの160台の導入効果を確認後、PCのリプレースを控える第1コールセンターでも、2007年10月にシンクライアント150台を導入した。また、2007年12月にはさらに新たなコールセンターを設置し、50台のブレードPCを導入。第1コールセンターでは、2008年3月までにはさらに500台をリプレースする予定となっている。
注目ニュース
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は18日、3.5型タッチパネル式液晶ディスプレイ搭載のPDA「HP iPAQ 112 Classic Handheld」を発表。同社直販サイトにて本日より販売...
2007年も残すところあとわずか。そこで、デジタル家電業界で今年何が起こったのかを振り返る意味で、編集部がとくに気になった10大ニュースを選んでみた。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は25日、ネットワーク機器の稼働状況や障害検出および分析を行うネットワーク管理ソフトウェア「Network Node Manager」(NNM)の新シリーズ「...
野村総合研究所(NRI)と日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とマイクロソフトの3社は19日に、大量の株式銘柄情報データを高速処理・分析するスクリーニングシステムをこのたび共同で開発したと発表し...
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とRSAセキュリティは18日、両社の製品を組み合わせたWebサービス向けの認証ソリューションの提供に向けて、協業を開始すると発表した。
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は13日、第3世代ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」をプラットフォームとした仮想化環境構築に役立つソフトウェア2製品の発...
日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、12月11日、「HP BladeSystem」の東京生産およびオンライン販売の開始に伴い、プレス向けに昭島工場の見学ツアーを実施した。
日本ヒューレット・パッカードは11日、昭島事業所で記者会見を開催し、HP BladeSystem c-Classの日本生産と同社のオンラインショップ「HP Directplus」での販売開始を発表し...


























