“取り上げられたら困るもの”1位はやっぱり「ケータイ」
調査の結果、PHSを含むケータイを初めて所有した年代について質問したところ、最も多かった回答は「16歳〜18歳」で32.7%。次いで「19歳〜24歳」35.7%、「13歳〜15歳」13%、「25歳〜29歳」9%となった。回答者の年代により、答えが分かれており、10代では「13歳〜15歳」が58.3%で、中学生までにケータイを所有した割合は66.7%となった。20代では「16歳〜18歳」が多く、30代前半では「19〜24歳」で所有した割合が多かった。
また、「ケータイ」「パソコン」「ゲーム機」「テレビ」のうち、取り上げられたら一番困る機器について聞いたところ、「ケータイ」が56%で最も多く、次いで「テレビ」22.7%、「パソコン」20.3%、「ゲーム機」1%という結果になった。年代別で見ると、10代では「ケータイ」と回答した比率が70.8%とほかの年代に比べて高く、「パソコン」20.8%、「テレビ」8%だった。20代でも「ケータイ」が52.8%で1番多く、次いで「パソコン」23.9%、30代では「ケータイ」58%に次いで「テレビ」26%となった。
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