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オンナの麻力!?養成講座「女性雀士に学ぶ麻雀」〜第3回:手塚紗掬プロ「テンパイへの向かい方」

2008年1月17日(木) 16時22分
シックな私服で再登場の手塚紗掬(てづかさきく)プロの画像
シックな私服で再登場の手塚紗掬(てづかさきく)プロ
指示棒を手にしたら、熱血先生に変身の画像
指示棒を手にしたら、熱血先生に変身
第2回麻雀講座はテンパイが目標。とにかく「リーチ」を目指すことにの画像
第2回麻雀講座はテンパイが目標。とにかく「リーチ」を目指すことに
きちんと牌を並べて、実戦さながらにゲームを進めていくの画像
きちんと牌を並べて、実戦さながらにゲームを進めていく
配牌に「西」をツモってきた。何を切る?の画像
配牌に「西」をツモってきた。何を切る?
数字牌は縦にも横にも伸びるが、字牌は横にしか伸びないの画像
数字牌は縦にも横にも伸びるが、字牌は横にしか伸びない
「6索」をツモってきた。何を切る?の画像
「6索」をツモってきた。何を切る?
「5索」をツモってきた。何を切る?の画像
「5索」をツモってきた。何を切る?
「8索」をツモってきた。何を切る?の画像
「8索」をツモってきた。何を切る?
「8筒」をツモってきた。何を切る?の画像
「8筒」をツモってきた。何を切る?
4人分の手牌を見つつ、どの牌を切ればベストかアドバイスの画像
4人分の手牌を見つつ、どの牌を切ればベストかアドバイス
「7筒」をツモってきた。何を切る?の画像
「7筒」をツモってきた。何を切る?
「4メンツ1雀頭」になるように、すでにできているメンツを確認の画像
「4メンツ1雀頭」になるように、すでにできているメンツを確認
すでに出来ているメンツを引き抜くと、手牌がチェックしやすくなるの画像
すでに出来ているメンツを引き抜くと、手牌がチェックしやすくなる
「3筒」をツモってきた。何を切る?の画像
「3筒」をツモってきた。何を切る?
「1索」をツモってきた。何を切る?の画像
「1索」をツモってきた。何を切る?
「3萬」をツモってきた。何を切る?の画像
「3萬」をツモってきた。何を切る?
「4索」をツモってきた。3筒を切ればついにテンパイ!の画像
「4索」をツモってきた。3筒を切ればついにテンパイ!
ついにテンパイ! 満面の笑顔で待ち牌を確認させる手塚紗掬プロの画像
ついにテンパイ! 満面の笑顔で待ち牌を確認させる手塚紗掬プロ
リーチをかけて最終型になりました。待ちは何?の画像
リーチをかけて最終型になりました。待ちは何?
リーチをかけていたので、念のため裏ドラを確認。残念! 関係なしでしたの画像
リーチをかけていたので、念のため裏ドラを確認。残念! 関係なしでした
RBB麻雀娘の記念すべき初上がりは、こんな手牌でした!「リーチ・ドラ1!」の画像
RBB麻雀娘の記念すべき初上がりは、こんな手牌でした!「リーチ・ドラ1!」
◆前回のあらすじ

 少し遅くなりましたけど、あけましておめでとうございます。この年末年始、皆さんの麻雀の腕は進歩しましたか? お正月には、テレビで麻雀番組をやっていましたよね。私も、少しでも勉強になるようにしっかり観戦していました。でも、やっぱりまだまだわからないことだらけ。特に「どうしてそっちじゃなくこっちを捨てるの」という、「捨てる牌の選び方」が最大のナゾ。

 そんな私たちがマージャンを覚えるためのこの企画。今回は、「はこパラオンライン」で活躍中の手塚紗掬(てづかさきく)さんに、テンパイに向かうための基本を教えていただきました。

◆第2回・麻雀講座は、テンパイすることがゴール地点

 前回と同じく、会議室での講座スタイルで麻雀の授業がスタート。手塚紗掬先生は黒のシックなワンピースで登場です。華奢な姿はお人形さんみたい。なんかもう、このお姿を見ただけで、麻雀がうまくなりそうな気になります。しかし現実はそう甘くない! 今日もまた牌との闘いがスタートです。

 さて、第2回の麻雀講座は、実際のゲームと同じように牌をツモって切って、「聴牌」(テンパイ、あと1枚で上がれる状態)までこぎつけるのが課題です。

 「前回の渡辺洋香プロの授業で『手元の牌は14枚』『その14枚で、4メンツ1雀頭を作る』ということは習ったと思います。ですので、今回は実際にプレイしてみましょう!」

---え〜っ!? いきなり実戦? 本当に大丈夫でしょうか?

 「大丈夫ですよ〜。『1枚とってくる』→『どれがいらないか考える』→『いらない1枚を捨てる』を繰り返すだけですから。パズル感覚で挑戦してみてね」

 さっそく牌を実戦そのままに並べます。手際よく牌を4人分くばってくれる手塚プロ。

 「今みんなの手元に来た牌を『配牌』(はいぱい)といいます。この配牌は、ほぼ100%バラバラの状態ですから、これをテンパイまで育てないといけません」

 レクチャーを進めやすいように、全員の配牌を倒して、オープンな状態でゲーム開始となりました。

 「まずこの配牌を見てください。筒子の5・6・7は1メンツできあがってるけど、他はほとんどばらばらですよね。ここに西をツモってきました。さあどれがいらないかな?」

◆記念すべき人生初の捨牌1枚目は字牌から

---え〜、どれもいらないように見えますけど。とりあえず、どの牌ともくっついていない、『2萬』『1筒』(丸いやつ)『中』あたりでしょうか?

 「そうですね。本当は『役』なんかもしっかり考えないといけないんだけど、今日はあくまで練習なので、わかりやすいように進めますね。ここでは『中』を切りましょう」

---どうして『中』なんですか?

 「数字の牌に比べて、字牌はくっつきにくいんです。たとえば『2萬』は、『2萬』だけじゃなくて『1萬』や『3萬』を次に持ってきたら、順子(シュンツ、続き数字の牌)になる可能性が広がるわけ。でも『中』なんかの字牌だと、同じ『中』を持ってきて刻子(コウツ、同じ牌の牌)を作るしかないわけ」

---数字牌は前後につながるけど、字牌はその可能性がないんですね。

「そうそう。『2萬』は『1・2・3萬』『2・2・2萬』『2・3・4萬』になる可能性があるけど、『中』は『中・中・中』にしかならないから。ちなみに数字の並びが続くのを『横に伸びる』、同じ牌が続くのを『縦に伸びる』といいます」

---じゃあ、『中』を切ることにします!

 「同じように、他の人もツモって切るのを繰り返しますね。さあ、一周して、次は『6索』をツモってきました。何を切る?」

---字牌は伸びないから、『東』か『西』? でも『東』も『西』も、もう2枚ずつ持ってますよね……。

 「そう、もう1枚来るだけで、3枚セットになるから、これを切るのはもったいないわ。だから『2萬』か『1筒』のどちらかがいいでしょうね」

---うーん、ぜんぜんわかりません……。

 「ここでは『1筒』のほうを切ります。なぜかというと、完成しそうなパターンの数が違うからです」

 そうなんですか?

 「さっきもいったように、『2萬』は『1・2・3萬』『2・2・2萬』『2・3・4萬』のパターンになる可能性があるよね。それに対して『1筒』は?」

---あ! 『1筒』は『1・2・3筒』か『1・1・1筒』の2つしかない。

 「そうなの! 1筒が伸びるには、1筒か2筒か3筒を次にツモらないといけない。それに対して2萬が伸びるには、1萬か2萬か3萬か4萬を次にツモらないといけない。こういう牌を『有効牌』と言うんだけど、ちょっとでも有効牌を引く確率が高いほうの『2萬』を残して、『1筒』を先に切りましょう」

◆基本は確率を考えながら、上級者は役を考える?

---なるほど〜、つねに確率を考えないといけないわけですね。次は『5索』をツモりました。

 「さあ、なにを切りましょう?」

---う〜ん、そのまま見た目では、『2萬』を切っていいように思いますけど、『3索』でもいいように思います。

 「そうかなぁ? たしかに『3索』は、直接どこにもくっついてないように見えるけど、もし次に『4索』をツモったら、どうなる?」

---あっ! 5索とくっついて『3・4・5索』で1メンツになりますね。

 「そうそう。こういう形を『間張』(かんちゃん)っていうの。『4・5』とか『6・7』とかの『両面』(りゃんめん)に比べると、確率は低いけど、メンツになるかもしれないから、見落とさないようにね。他にも間張がないかな?」

---大丈夫です!『6・8索』も間張ですね?

 「正解〜。だけど、実はもう1つ間張があるの。9筒が2枚揃ってるから見落としそうだけど、『7・9筒』の間張が隠れているのよね」

---本当だ〜。こ、これは気づきませんでした。

 「牌が入り組んでくると、間張は見落としやすいから気をつけてね。とりあえずここで切るのは『2萬』がいいでしょう。次に進みましょう」

---今度は『8索』をツモりました。あれれ、同じ牌がたくさんになってきました。

 「うーん、なかなか面白い形になってきたわねえ」

---ぜんぜんわかりません……。やっぱり『3索』? それとも間張を崩さないように『8索』?

 「いちおう“役”は考えないってことにしてましたけど、こういうふうに、同じ牌2枚ずつばかりで作る役に“七対子”(ちーといつ)って役があるの。この手牌は七対子の可能性が出てきたわねえ。上級者はちゃんと役を考えながら牌を選択するの。さて、計算は難しくなるので説明は省略するけど、ここでは『3索』を切るのがよさそうね」

---了解です。『3索』切ります! ツモります! 『8筒』です!

 「さっき説明した『7・9筒』の間張を、見事にツモったわね」

---どんどん複雑になってきました〜。

 「この手牌は、縦にも横にも伸びてて、かなり選択が難しくなってきたけど、今日のテーマは手作りよりテンパイ重視だから、横に伸ばすのを基本にしましょう。だからここでは、七対子は見送ることにして、『9筒』を切ります。こうすることで『5・6・7・8・9筒』が残りますよね。つまり『5・6萬』の両面待ちと、『7・8・9筒』の1メンツが残る形になります」

---ただ効率だけじゃなくて、役や残る形も考えるんですね。次のツモは、『7筒』です!

 「有効牌ね。ちょうど残した『5・6萬』の両面待ちにくっついたよ!」

 手がどんどんキレイになってきて、嬉しいです。でも、これもまた何を切ったらいいか、迷いますね……。

 「ではここで、一度原点に戻りましょうか。作らないといけないのは『4メンツ1雀頭』でしょう。いまの状態は?」

---えーと、筒子で2メンツあって、2枚セットが3組あるから『2メンツ3雀頭』です。

 「雀頭候補が多すぎ、というわけね。だから、せっかく揃っている2枚組だけど、『8索』『東』『西』のどれかを捨てちゃいましょう」

---なんか、もったいない〜。『5索』や『6索』じゃダメですか?

 「ここで確率計算だけど、『5・6索』の並びがメンツになるには『4索』か『7索』を引かなきゃいけない。つまり、残り8枚のチャンスがあるわけ。でもそれに対して、『8・8索』がメンツになるには『8索』を引かなきゃいけない。ところが『8索』そのものは、すでに手元に2枚ある。だから残りはたった2枚しかない。つまり4分の1しかメンツになるチャンスがないの」

---あ〜、ぜんぜん確率が違うんですね。

 「これは『東』も『西』も同じ。だから、ここで切るのは『8索』『東』『西』のどれかなの」

◆麻雀は4人でやってるのを忘れてた? 他の人の捨牌や気配に注意!?

---でも、今度は、その3つのうちでどれを切るのがいいかが、違いがぜんぜんわかりません。勘に頼っていいですか?

 「さて、ここまではずっと、自分の手元しか見ていなかったけど、ここで他の人の捨牌を見てみましょう」

---あ〜、とっくの昔に他の人に『西』を捨てられてます。しかも2枚も。

 「ということは、いくらガンバっても、西がメンツになる可能性はもうないわけ。雀頭か七対子にしか使えない。でも七対子はあきらめたし、いまは雀頭が多いから……」

---いらないのは『西』なんですね! そうか〜、他の人の捨牌も情報になるんですね。

 「そう、これがマージャンの『読み』と言われる部分。上級者だと、相手の捨牌から、相手の手牌の進行状況や狙っている役まで推理できちゃうのよ」

---じゃあ、『西』を捨てます。次のツモは……『3筒』です。

 「『3筒』は、ここまで手牌が育っていたらいらないかな。もう1枚の『西』は残しておきたいし」

---あれ、たったいま『西』を捨てちゃったし、1枚だけだからいらないですよ! これは自信あります!

 「うーん、本当は残しておきたいんだけどな」

---え〜、どうしてですか?

 「それは、本当は『3筒』より『西』を残すほうが、将来的によさそうだから。『西』は安全牌(あんぜんはい、あんぱい)なの」

---安全牌ってなんですか?

 「こうして、あなたの手牌が進んでいるってことは、実は、他の人の手牌もそのぶん進んでいるってことになるでしょ。つまりいつ攻撃されるかわからないわけ」

---こわっ! 攻撃って何をされるんですか?

 「たとえば、相手が先にテンパイしたとするわ。すると『リーチ』と言ってくることがあるわけ。リーチと言われたら、あなたがなにか牌を捨てた瞬間に、それであがられる可能性が出てくるわ。つまり負け。点数をとられちゃう」

---先生、どうにか避けたいです……。

 「そのときに、『西』を残していたら、それを切ればいいの。だって、西はすでに他の人が捨ててるから、もう残りがないんだもの」

---なるほど! 西を捨てても、それでメンツができたり、雀頭ができたりすることが絶対にないんですね!

 「厳密には国士無双という役があるから、100%ではないんだけど。でも、『フリテン』というルールもあって、『自分が捨てた牌では、あがれない』の。だから、西を捨ててる人がリーチをかけたら、100%『西』は安全に捨てられるのよ」

---ところで、3筒は残してても意味ないんでしょうか?

 「『1筒』を捨ててるから、『3筒』はたぶん結局使えないと思うの」

---ずいぶん前に捨てた1筒が関係してくるんですか?

 「今さっき『フリテン』っていうルールを説明したでしょう。もしこの配牌を、『3筒』を残しつついろいろと入れ換えていって、最後に『2筒』をツモって、『2・3筒』が残ったとします。さて上がれる牌は?」

---1筒と4筒。ということは、フリテンであがれない!?

 「そう、『自分の捨牌ではあがれない』という足かせが、いつかズシリと効いてくる。だから『3筒』も結局は捨てたほうがいいの」

---なるほど了解です……。でも、3筒はいずれ切る牌ということで、とりあえず『西』を捨てさせてください(わがまま)。

 「仕方ないですね。まあ、たまには自分でも牌を選びたいと思うし、ここは『西』でオーケーよ」

◆ツモ切りが続くが、ついにテンパイ!?

---今度のツモは『1索』(孔雀)でした。

 「これは3筒以上にいらない牌ね。そのまま捨てちゃいましょう。ツモった牌を入れ換えずにすぐ捨てちゃうことを『ツモ切り』といいます」

---『1索』ツモ切ります。次のツモは『3萬』でした。

 「これもいらない牌ね。2萬も捨ててるし。ツモ切りましょう」

---うーん、ツモ切りが続いちゃいますね。

 「こういうときにイライラしないことが大切よ。それに実は、あと一歩のところまで来てるのよ」

---えっ、そうなんですか?

 「この手牌をよく見ると、『4索』『7索』『8索』『東』のどれかが来ればテンパイなんです。このように『あと1枚でテンパイ』という状態を、『イーシャンテン』といいますね。さあ、有効牌をガンバってツモりましょう〜」

---……次のツモは、先生! 『4索』ツモりました!

 「やった〜、ついにテンパイだよ!」

---いよいよ『3筒』を切ればいいんですね!?

 「もちろん! ただし、切る前にまず『待ちは何か』を確認しましょう」

---「待ち」って何でしょうか?

 「最後の最後、手牌が完成するための残り1枚ってこと。ここでは、『3メンツ・2雀頭』の形になっちゃったから、最後は、雀頭になっている『8索』か『東』かのどちらかがメンツになればいい。つまり『8索』と『東』の2種類が待ち牌ね。このとき他の人が全部捨ててないかも確認ね。残りが1枚もないのに、それで待っても上がれないから」

◆生まれて初めてのリーチ、そしてついに……

---大丈夫、誰も捨ててないから残ってます。じゃあ『3筒』を捨てますね。

 「あ、せっかくだから、リーチをかけましょう」

---リーチ、って、さっきも出てきましたけど、“テンパイした宣言”なんですよね。

 「そうそう、リーチはテンパイしましたって皆に宣言することなの。警戒されちゃうけど、その分点数が高くなるし、いろいろボーナスポイントが入ってくるわ」

---リーチって、どうすればいいんですか?

 「まず口に出して『リーチ!』って宣言します。次に、いらない牌を捨てるけど、今までみたいに縦に置くんじゃなくて、横に寝かせておいてください。で、参加料として1,000点を出します。これが正式なリーチの作法ね」

---じゃあリーチ!

 「あとは、誰かが『8索』『東』を捨てるか、自分が『8索』『東』を積もればオーケーね。ただし、テンパイしてリーチをかけちゃったあとは、牌の入れ替えは禁止ね。つまりずっとツモ切りになるわ」

---がーん、入れ替えできなくなっちゃうんですか!?

 「そうなの、だから、何でもかんでもリーチをかける、というのはもったいなかったりするの。これについては『役』が密接にからんでくるから、今日は説明できないけど、頭の片隅においておいて、『リーチのかけ時』も考えてみるといいわ」

---……とりあえず、ゲームを進めさせてください。

 「じゃあ、次の人に進みましょう」

---そして次の瞬間、私の向かい側で8索が余ったため、『8索』が捨てられました。

 「はい、あがってください!」

---記念すべき初上がりの瞬間でした! 山あり谷あり、長かったぁ。

 というわけで、記念すべき初上がり! たった2回麻雀のレクチャー受けただけで上がれるって私すごくない? と思ったけど、よく考えたら全員の牌を開きながらなので、完全に手塚プロからのプレゼントなのでした。

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 とにかく今回は、麻雀の楽しさのエッセンスを体験できたように思います。「どの牌を切っていけばいいか」という選択で一喜一憂するのが、とにかく楽しい。そしてこれこそが、“麻雀の楽しさ=難しさ”なのだと感じました。あとは、たくさんたくさん場数を踏めば、いつでもデビュー可能!? と思ったのですが、「麻雀には役がある」のを思い出しました。それをちゃんと覚えなければ、実戦では勝てないはず。そこで次回は初音舞プロが「役」をレクチャーしてくれることになりました。今度こそホントに麻雀デビュー!?

◆今日覚えたこと
・配牌から、4メンツ1雀頭を作って「テンパイ」を目指す
・できあがる「メンツ」を考えながら、牌を選ぼう
・数字牌は縦にも横にも伸びるけど、字牌は縦にしか伸びない
・「間張」も大事にしよう
・他の人の「捨牌」にも注意
・「フリテン」にならないように気をつける
・「安全牌」は残しておいたほうがいい
・「テンパイ」したら、「待ち」が何かを必ず確認
《藤原晶子》
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