NEC、中堅・中小企業向けエントリSANストレージ「iStorage E シリーズ」発売開始
「iStorage Eシリーズ」は、SANで一般的に利用されているファイバーチャネル(FC)に加え、イーサネットのIPネットワークプロトコルを用いてサーバと接続するiSCSIにも対応する新シリーズ。NECでは、この新シリーズを中堅・中小企業(SMB;Small & Medium Business)向けの外付け型ストレージ製品として位置付けている。
今回発表されたのは、ハードディスクドライブを最大60台(45テラバイト)まで拡張可能なモデル「iStorage E1」となる。NECのSAN領域製品ラインナップとしては、ハイエンド領域〜ミッドレンジ領域をカバーする「iStorage D8」、ローエンド領域をカバーする「iStorage D1/D3」に、今回発表したエントリ領域をカバーする新製品「iStorage Eシリーズ」が加わったことになる。
「iStorage E1」は、ストレージの設定・状態監視を行う「iStorage Eシリーズ」専用の管理ソフトウェア「iStorageManager Express」が標準装備されており、Webベースでのシンプルなストレージ運用が可能となっている。「iStorage Dシリーズ」の管理ソフトウェア「iStorageManager」とも連携可能。またサーバと接続するためのインタフェースを搭載したRAIDコントローラを二重化することも可能だ。
出荷開始は24日を予定。最小構成での希望小売価格は89万8千円。なおこの価格は従来製品と比較して30%の低価格化が実現されているとのこと。
注目ニュース
米SanDiskは7日、プレスカンファレンスを行い、いくつかの新製品と同社の現状について発表した。
今年のマイクロソフトブースはレイアウトこそ去年と似たような状態ながら、Windows Vistaのロンーチの去年とは様変わりし、Connected Experienceの考えを前面に打ち立てていた。
2007年も残すところあとわずか。そこで、デジタル家電業界で今年何が起こったのかを振り返る意味で、編集部がとくに気になった10大ニュースを選んでみた。
日本電気(NEC)は27日に、ポーランド最大の通信事業者であるNetiaと、超小型マイクロ波通信システム「PASOLINK(パソリンク)NEO」の供給に関する大規模包括契約を締結したことを発表した。






















