スター豪華出演映画やあの問題作も「シネリエ」1周年記念
「ギャング・オブ・ニューヨーク」は、70年前に出版されたハーバート・アズバリーのノンフィクションを映画化した、愛と復讐の一大叙事詩。19世紀半ばのニューヨークを舞台に、ギャング組織の抗争の中で運命に翻弄される男女の姿を描く。監督は「アビエイター」や「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ。出演はレオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアスなど。
「キネマの天地」は、松竹大船撮影所50周年記念の作品。舞台となるのは、松竹が撮影所を大船へ移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所。城戸四郎所長以下、若き小津安二郎や島津保次郎、斎藤寅次郎らが腕をきそい合っていた時代、彼らが何に悩み、苦しんでいたかをドラマチックに描く。監督は、「武士の一分」「男はつらいよ」シリーズの山田洋次。出演は有森也実、中井貴一、渥美清など。
「君の名は」は、昭和27年よりNHKで放送された、菊田一夫原作の連続ラジオドラマをもとに製作された作品。空襲で両親を失った眞知子と、彼女を熱愛する後宮春樹をめぐって、東京、鳥羽、佐渡、北海道を背景に、戦後風俗が生んだ多彩な人物を絡ませ、愛情の尊さと美しさを描く。監督は「美しき隣人」「花は偽らず」の大庭秀雄。出演は岸惠子、佐田啓二など。
「薄化粧」は、壮大な男女の愛をダイナミックに描いた問題作。人間の欲望、獣性、情念のやさしさ、しがらみの哀しさを愛憎をこめてしたたかに描く。監督は「極道の妻たち」「吉原炎上」の五社英雄。出演は緒形拳、松本伊代、浅野温子など。
「シネリエ CINELIER」は、往年の名作や近年の話題作、ハリウッド大作や韓国映画の中から、毎月厳選した作品を豊富な写真と解説付きで紹介。視聴は1作品につき367円(7日間視聴可能)となっている。
注目ニュース
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では、伊東美咲などアジアスターが豪華共演した映画「about love」ほか「御法度」「吸血鬼ゴケミドロ」などを配信中。
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では、米アカデミー賞作品賞を受賞した名作「クラッシュ」やサバイバルコメディ「僕らはみんな生きている」など6作品を配信中だ。
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では、「子ぎつねへレン」、「プロジェクトA」、「大停電の夜に」など映画6作品を今日から配信中だ。
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では、アカデミー賞主要4部門獲得、クリント・イーストウッドの最高傑作映画「ミリオンダラー・ベイビー」などを8月24日から配信中だ。
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では、家族の崩壊と再生を描いた「空中庭園」や青春コメディ映画「熱帯楽園倶楽部」など6作品を7月27日より配信する。
松竹のインターネット配信サイト「シネリエ CINELIER」では25日、新作品の配信を開始した。
松竹が運営する映画配信サイトの「シネリエ」は27日、映画「恋愛寫眞」、「落下する夕方」など6作品を配信開始する。
松竹は23日、同社が運営する映画配信サイト「シネリエ」4月号において新しい映画作品の配信を開始した。1作品あたり367円で7日間視聴可能。
映画配信サイト「シネリエ CINELIER」は23日、「アビエイター」「喜劇・大安旅行」「SADA」「恋と花火と観覧車」「喜びも悲しみも幾歳月」「早春」の6作品の配信を開始した。






























