NEC、朝日放送新社屋の放送基幹設備をトータルで受注
同設備は、テレビマスターAPS(Automatic Program Control System:自動番組制御装置)設備、回線センターシステム、番組バンクシステム、データ放送システム、ニューススタジオ設備、NVセンター設備、報道情報システム、ラジオマスターAPS設備、オーディオサーバシステムなどで構成される。また、機器受注だけでなく放送設備全体の工程管理や技術管理、現地調整工事のとりまとめにいたる上流から下流までの設備導入に関する一連の支援業務を実施する。
同社は、地上波デジタル放送史上にうけるトータルソリューションプロバイダとしてトップシェアを維持しているが、今後も積極的に取り組みさらなるビジネス拡大を目指すとしている。
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