約35%の小学生が自分専用の携帯電話を所有、持ち始めは小学3年生から〜キッズgooリサーチ調べ
同調査は、両社が共同で運営する子ども向けインターネットアンケート・サービス「キッズgooリサーチ」のトライアル調査として11月9日から11月26日まで公開型インターネットアンケート形式で実施したもの。有効回答数は1,100名。
調査によると、40.7%が携帯電話を「使用していない」と回答した一方、34.4%が「自分専用の携帯電話を使っている」と回答している。学年別の携帯電話の所有率は6年生がもっとも多く40.6%、男女別では男子が29.4%に対して女子が37.8%と大幅な差があり、女子の方が自分専用の携帯電話を所有している割合が高い。
自分専用、または兄弟で携帯電話を使っている子どものうち、利用している携帯電話の種類は「大人と同じもの」が60.1%、「子ども向けのもの」が37.2%。
携帯電話を持ち始めた学年を尋ねたところ、もっとも多いのが「4年生から」の25.1%、ついで「3年生から」の19.5%、「5年生から」の19.2%と3年生あたりから持ち始める傾向が顕著に伺える。携帯電話を持ち始めたきっかけは、「親から持つように言われた」が43.4%ともっとも多く、「親に「ほしい」と言って買ってもらった」の32.3%を上回った。また、その他の理由では家庭で携帯電話に余剰が出たため持つようになったという記述が多く見られた。
携帯電話の利用についてルールを設けていない家庭は45.9%とインターネット利用についてルールを設けていない家庭の37.8%を上回った。ルールを設けている家庭での具体的なルールの内容は、25.0%が「利用料金について」、21.6%が「利用する機能について」、19.5%が「電話やメールの相手について」。
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