アカマイ、日立のグローバルビジネスをサポート〜「TWX-21」のグローバル展開を加速
APSは、世界71カ国のISPをカバーする25,000台の専用サーバが構成するAkamaiプラットフォームによるサービス。これまで課題となっていた、ロシアを除くBRICs地域を含めたインターネットのグローバル性能や信頼性向上、さらにアプリケーション高速化機能に対する解決策をサービス型ソリューションとして提供するもの。日立「TWX-21」における採用は、B2B向けアプリケーション・サービスとして、本年7月11日に発表されたGXS社の「Trading Grid」に続く世界規模での採用事例となるとのこと。
日立製作所 産業・流通システム事業部 エンタープライズ・パッケージ・ソリューション本部担当本部長兼TWX-21センタ長兼トータルSCMソリューションセンタ長の鎌田芳栄氏は「「インターネットを活用した企業間の取引からコラボレーションまで顧客企業と共に成長してきたTWX-21は、高いセキュリテイ、レスポンス性能と共にミッションクリテイカルなグローバルビジネスメディアとして更なる進化を遂げて行きます。その過程で、アカマイ社には、ビジネスインターネットを支えるソリューションパートナーとして大きく期待しています」とのコメントを寄せている。
注目ニュース
日立製作所、東京理科大学、NTT コミュニケーションズ(NTT Com)の3社は17日に、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)からの委託を受け、ユビキタスネットワーク社会における多様かつ大量なデ...
日立ソフトウェアエンジニアリングは17日、米・SenSageのログ管理ソフト「SenSage Enterprise Security Analytics」を利用した統合ログ管理ソリューションを発表し...
日立製作所とクラリオンは11日、CIS関連製品の開発効率の向上を目的として、2008年3月31日付で両社合弁の開発受託会社エイチ・シー・エックスを解散し、その開発機能をクラリオン、およびクラリオンの...
KDDIおよび沖縄セルラーは29日より、au携帯電話の新ラインナップとして、「Woooケータイ W53H」(製造:日立製作所)の販売を開始する。
日立製作所は26日、クライアントブレード「FLORA bd100」Windows Vista Business搭載モデル「100B5」、セキュリティPC「FLORA Seシリーズなどを発表した。






















