ネットワールド、米Coyote Point Systemsのロードバランサー「Equalizer E550si」を発売
Equalizer E550siは、従来機種からのWEB管理画面による設定手法を踏襲し、レイヤー4による負荷分散方式とソースIPによるセッション維持機能、レイヤー7によるコンテンツスイッチ機能を搭載したロードバランサー。URIによるセッション維持機能やHTTPヘッダー内のUser-Agentの識別機能も標準搭載する。また、全ポートをギガビット対応させてトラフィック処理能力を大幅に向上させたほか、1仮想クラスタに従来モデルの8倍となる512台のサーバを接続可能とした。
仕様は、処理能力はL7リクエストが10万リクエスト/秒、スループットが830Mbps、最大カレントコネクション数が1,200万コネクション。仮想クラスタ数は無制限、1仮想クラスタあたりの登録可能サーバ数は512台、最大登録可能サーバ数は無制限。ポート構成はInternalがギガビット×1、Externalがギガビット×20。SNMPに対応する。
なお、2008年1月7日から2008年3月末までリリース記念キャンペーンが実施され、E550siが175万円、E550si-HAが320万円(いずれも税別)で提供される。
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