米BEA Systems、2008年12日にオープンなSaaSプラットフォーム「Genesis」をリリース
同プラットフォームは、同社が2007年9月に立ち上げたGenesisプロジェクトの最初の成果物となる。Genesisプラットフォームの第1フェーズでは、仮想化環境での配備が可能なSaaSアプリケーション用コンテナやユーザアクセス、およびユーザインタラクションのためのプレゼンテーションサービス、エンドユーザへの課金計測機能、マルチテナント・セキュリティ用のエンタイトル面とといった機能が用意されている。さらに、業務部門とIT部門の双方が関与するアプリケーション・ライフサイクルの設計や統合コラボラティブ環境「BEA WorkSpace 360°」なども利用可能だ。
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SaaSとは何か?という問いかけは飽きるほど目にしているだろうが、回答がバラバラで明確なものは少ない。また、SaaS自体がどのように発展していくのか、という将来像についても同様だ。
「日本のSaaSビジネスは黎明期を過ぎて発展の時期に入った」。KDDI ソリューション事業統括本部 戦略企画部 新戦略グループリーダーの大貫祐嗣氏は、SaaSの広がりを見てそう感想をもらした。
米ネットスイートは27日、SaaSアプリケーションの新開発ツール「SuiteBundler」(スイートバンドラー)を日本向けに提供開始したと発表した。
総務省は27日、地方公共団体や中小企業など一般の利用者によるASP・SaaSの評価・選択を支援するため、「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針(第1版)」を公表した。
米デルは15日(現地時間)、リモート管理ソフトをSaaSで提供する米Everdreamを買収することで合意したと発表した。
米オラクルは12日(現地時間)、BEA Systemsの買収を提案したと発表した。























