ソフトバンクモバイルから、株取引専用ケータイが登場か〜SBIグループと開発・販売等で協業
SBIイー・トレード証券では、50歳未満の口座保有者が約71%を占め(2007年11月末現在)、従来から携帯電話を個人投資家の重要なチャンネルと捉えていた。移動中や外出先などでも、携帯電話で各種取引や市況確認等を可能とするなどのサービス拡充に取り組んでおり、携帯電話からの発注による国内株式約定件数は、2007年11月には全体の約9%に達していた。こういった現状を受け、SBIグループとソフトバンクとの協業に繋がった。
今回開発される予定の専用携帯電話機は、株取引に特化したアプリケーションがプリ・インストールされた日本初の携帯電話機となる予定。専用アプリの簡単起動はもちろん、操作性にも配慮した開発が行われる予定とのこと。
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