Microsoft Windows Server 2008、日本語版RC1の提供を開始

2007年12月10日(月) 19時57分
 マイクロソフトは10日より、次期サーバオペレーティング システムの出荷候補版「Microsoft Windows Server 2008」日本語版Release Candidate 1(Windows Server 2008 RC1)のダウンロード提供を開始した。

 Windows Server 2008 RC1は、ほぼすべてのユーザーインターフェイスの日本語化が完了するなど、より製品版に近いものとなっており、Windows Server 2008の製品出荷前の広範囲なベータプログラムとしては、最終のものとなる。

 なお、Windows Server 2008 RC1の提供開始にあわせて、トレンドマイクロより、同社Webサイトを通して、Windows Server 2008 RC1に対応した「ウイルスバスター コーポレートエディション サーバ版」試用版の配布も開始された。

 Windows Server 2008 RC1では、Windows Server 2008 RC0、Beta 3などのベータプログラムにおいて、ユーザやパートナー企業から寄せられた数多くのフィードバックが反映されたほか、Group Policyの設定を容易にする「Group Policy Preferences」の機能があらたに追加された。
《冨岡晶》
注目の情報[PR]

注目ニュース

マイクロソフト、12月の月例セキュリティ更新は7件(内緊急3件)

 マイクロソフトは7日に、12月の月例セキュリティ更新について事前通知を行った。情報は12日に公開され予定で、緊急3件、重要4件の計7件となる。日本では12日午後にウェブ経由で更新プログラムが配信され...

マイクロソフト、セキュリティ製品群「Microsoft Forefront」と運用管理製品群「System Center」の新製品を発売

 マイクロソフトは6日、セキュリティ製品群「Microsoft Forefront」と運用管理製品群「System Center」の新製品を発売した。

マイクロソフト、Power PC/Intel CPU両対応のMac版Office最新バージョン

 マイクロソフトは、Mac版Officeの最新バージョンとして、Power PC搭載MacとIntel CPU搭載Macの両方に対応した「Microsoft Office 2008 for Mac」シ...

マイクロソフト、PC/サーバのレンタル事業者向けレンタル利用ライセンスプログラムを開始

 マイクロソフトは5日、PCやサーバのレンタル事業者を対象として、同社製品のレンタル利用を許諾するサービスプロバイダ向けライセンスプログラム「SPLA(Service Provider License...

Windows Vista用サイドバーガジェットが一挙に15社17種類登場!〜Windows Liveウェブガジェットも同時提供開始

 マイクロソフト オンラインサービス事業部は30日より、15社が作成した17種類のMicrosoft Windows VistaサイドバーガジェットおよびWindows Liveウェブガジェットを、一...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト