トップ > エンタメ > その他

「Wikipedia」約4割が内容を信用、編集参加は6.9%〜利用状況意識調査

2007年12月7日(金) 13時19分
 ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などを運営するアイシェアが、オンライン百科事典「Wikipedia」について利用状況の意識調査を実施。約4割が内容を信用してることがわかった。調査は11月27日〜11月30日の期間にCLUB BBQメール転送サービス会員を対象に行われ、有効回答数は765名(男性:56.3%、女性:43.7%)。

 まず認知度について、「ウィキペディアを知っているか?」では90%が知っていると回答。実際の利用については、検索エンジン経由での利用が78.8%だった。利用者の多くが検索エンジンで検索中にWikipediaにたどり着いている。実際にどのように利用しているか聞いたところ「人名(タレント・著名人・有名人)」が62.6%でトップ。ほかには「歴史」、「書品」、「文化」と続き、さまざまな調査に役立てているようだ。

 Wikipediaの特徴でもある「誰もが編集できる」という点について、実際の編集経験を調査したところ、実際の参加経験はわずか6.9%。内容の信用度については、「信用している」は39.4%で約4割。「疑わしいと思うことがある」が55.6%で最も多く、「信用していない」は5%だった。ほぼ過半数は疑惑を持ちながらも利用していることが明らかになった。
《》
注目の情報[PR]

注目ニュース

【ブロードバンドアワード】2007年のNo.1“プロバイダ&キャリア”は? 投票はじまる

 RBB TODAYは、読者投票によりブロードバンド時代のベストプロバイダとベストコンテンツを選ぶ恒例の「ブロードバンドアワード2007」を開始した。

 クチコミポータルサイト「SHOOTI(シューティ)」では、「SHOOTIクチコミランキング」で、ネット上のクチコミをもとに「デートの時に飲みたいお酒」のランキングを発表した。

「グーグルな人」「ヤフーな人」の平均年齢と未婚率——Eストアー調査

 27日、Eストアーが検索サイト利用者に対して行った意識調査についての発表を行った。

ミスキャンパス意識調査。好きな政治家は、やっぱりあの人!

 キャンパスライフ情報サイト「Campus Navi」との連動誌「Campus Navi Press」では、「好きな政治家は?」などミスキャンパスたちの意識調査を掲載中だ。

 NTTデータ経営研究所は、NTTレゾナント株式会社の提供するインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」の協力を得て、「お金の借入に関する調査」を実施した。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト