第一生命、OKIのCTIサーバ「CTstage」ベースのコンタクトセンタシステムを採用
同システムは、東京、大阪、名古屋の各サービスセンタと本社部門の約600台の受電端末による受電業務を一括管理・運営するもの。これまで各サービスセンタに分散配置されていたサーバ機器をすべてデータセンタに集約し、サービスセンタ間のシームレスな連携を図るシステム設計とすることで、サービスセンタのシステム運用負荷の大幅な軽減を行った。また、今回のシステム基盤の刷新では、さらなる顧客満足度の向上を目指し、受電画面付きで遠隔の本社専門部署や他のサービスセンターにエスカレーションできる「ワンコール完結機能」やフレキシブルにオペレータ席数を拡大できる「どこでもコンタクトセンタ機能」を新たに実現している。
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