IIJ、大阪市内に「心斎橋データセンター」〜豊富な運用監視メニューや高い耐震性
今回の新データセンター開設は、大企業だけでなく中堅企業などでも情報システムのアウトソーシングを目的としたデータセンターの積極的な活用が進み、ディザスタリカバリや事業継続性維持のために都心以外の遠隔地、特に関西圏にバックアップサイトを構築するニーズが増えている状況を受けたもの。心斎橋データセンターでは、コロケーションだけでなく運用・監視などのメニューを多数用意し、ネットワークシステムの構築からアウトソーシングまでトータルなネットワークソリューションを提供する。また、ビル免震による高い耐震性を兼ね備えているのも特徴だ。
注目ニュース
NTTコミュニケーションズとベトナム通信事業者最大手のVietnam Posts and Telecommunications Groupは、ベトナムで合弁会社を設立し、データセンタービジネスを展開...
米Symantecは27日、全世界を対象とした「State of the Data Center Research」レポートを発表した。
アドビ システムズは16日に、Flash Videoを利用したストリーミング配信技術の提供において、インターネットイニシアティブ(IIJ)と提携したと発表した。この提携に基づきIIJは同日より、Fl...
サン・マイクロシステムズやインターネットイニシアティブ(IIJ)、ベリングポイントは14日に、民間企業を中心に12団体が参加する「地底空間トラステッド・エコ・データセンター・プロジェクト」が発足した...
日本アイ・ビー・エムは23日、「IBM Refrigeration Rear Door Heat eXchanger」を発表した。






















