アジレント、PCI Express 2.0製品の機能試験に対応したプロトコル・テスト・カードIIを発表
「Agilent PTC II」は、規格上必須となることが見込まれるすべての試験機能を提供しているとのことで、開発中の機器がPCI-SIG(PCI Special Interest Group)の定める仕様を満たしているか試験可能となる。
5ギガ転送/秒(GT/s)で動作するPCI Express 2.0に対応し、x16までのリンク幅のスロットに接続可能となっている。USB接続の外部ホストからソフトウェアによりPTC IIを制御可能で、テスト結果の詳細はHTML形式のレポートで表示される。ソフトウェアアップグレードにより、94種類のトランザクション層試験、31種類のリンク層試験、57種類の構成スペース試験、1種類の電気層試験を実行できる「コンプライアンステスト構成(基本構成)」や、リンクトレーニングおよびステータス・ステート・マシン(LTSSM)試験機能を含む2.5GT/sでGen2対応となる「エクセサイザ構成」を選択することもできる。
参考販売価格は130万4854円からで、年間の販売目標は50台となっている。
注目ニュース
アジレント・テクノロジーは2日、HDMI機器の評価向けとして、HDMI TMDS(遷移時間最短差動信号伝送)信号発生プラットフォーム「Agilent E4887A TMDS信号発生器」を発表した。
アジレント・テクノロジーは23日、シグナルインテグリティ(信号純度)設計向けの統合型検証ツールキット「Agilent シグナルインテグリティ検証ツールキット」を発売した。価格は84万円から。
アジレント・テクノロジーは21日、Mobile WiMAX端末製品のRFテストからアプリケーションテストまでを1台で対応できる「Agilent E6651A Mobile WiMAX端末テスタ」を発...
アジレント・テクノロジーは6月5日に、3GPP Long Term Evolution(LTE)用のソフトウェア「Signal Studio」を発表、販売を開始した。
アジレント・テクノロジーは13日、最大1GHz帯域のバッテリ駆動オプションに対応したデジタル・ストレージ・オシロスコープ、およびミックスド・シグナル・オシロスコープを発売した。























