SBモバイル、迷惑メール対策を強化〜迷惑メールの対象ドメイン拡大、Port 25ブロックなど
まず、2007年12月中旬以降は、「基本オプションパック(SoftBank 3G)」または「S!電話帳バックアップ」に申し込んだ場合、「迷惑メールブロック」が自動設定されるようになる。具体的には、「ともだちメール安心設定」が「ともだちメールを優先受信」に、「URLリンク付きメール拒否設定」が「特定URLを含むメールのみ受信拒否」に設定される。「特定URL」は、出会い系サイト、アダルトサイトおよびその他(不適切な薬物利用、等)に分類されたサイトのURLとなる。
2007年12月〜2008年3月には「Outbound Port 25 Blocking(OP25B)」が実施される。これにより、ソフトバンク携帯でアクセスインターネットに接続して、迷惑メールを送信するような行為が行いにくくなる。なお、メールソフトを用いてアクセスインターネットからEメールを送信するには、設定の変更が必要になるため、各ISPへの問い合わせを呼びかけている。
2008年3月下旬には「なりすましメール」対策を強化する。送信元メールアドレスのドメインを詐称したEメールをブロックできる迷惑メール対策機能を、現在の携帯電話およびPHSのドメインから、すべてのインターネットEメールのドメインを対象とした対策へと拡充する。
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トレンドマイクロは3日、「インターネットの利用動向」調査の結果を発表した。
NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は11月20日より、iモードメールの大量送信者からのメール受信制限の条件を、1日200通から1日500通に変更する。
ソニックウォールは8月9日に、「迷惑メールに関する2007年第2四半期の調査結果」を発表した。























