NTTドコモ、携帯電話で「緊急地震速報」が受信可能な『エリアメール』を提供開始
緊急速報『エリアメール』では、指定したエリアの携帯電話に対して、気象庁が配信する緊急地震速報などのメッセージを、輻輳の影響を受けずに一斉配信する。専用の着信音とともに、画面にはメッセージが自動でポップアップ表示され、受信メールボックスに専用アイコン表示で保存される。各端末の「エリアメール設定」で受信設定を行うだけでメッセージの受信が可能で事前申込みなどは不要となっている。
なお、対応機種については本日11月26日以降発売の「905iシリーズ」のみとなるが、今後発売する「705iシリーズ」などへも順次拡大する予定とのこと。
注目ニュース
NTTコミュニケーションズは23日、昨年12月よりモデル実験を行っていた緊急地震速報のIPv6マルチキャスト配信を、24日より「OCN緊急地震速報」として提供開始すると発表した。
10月1日から「緊急地震速報」の提供が開始された。これは、地震の到達を事前に知らせるというもの。現在は、テレビ放送や駅などで配信される速報だが、携帯電話向けにも準備が進められている。
株式会社エイツーは、10月1日から始まる気象庁の緊急地震速報の運用に向け、9月26日からwebサイト「ためしてみよう!!緊急地震速報」を一般公開する。
モバイル放送は8月6日に、法人向けの緊急地震速報サービス「Sバンド防災放送」を来年3月より開始すると発表した。
NTTドコモとKDDIは30日、気象庁が配信する緊急地震速報を携帯電話ユーザに配信することを目的として、特定エリア内の携帯電話に一斉同報が可能な基盤の開発にそれぞれ着手した。






















