ソニックウォール、2,000名規模の同時リモートアクセスに対応した「E-Class SSL VPN」を出荷開始
「SonicWALL Aventail E-Class SSL VPN」は、ソニックウォールが7月に買収したアベンテイル社の製品に基づくSSL VPNアプライアンス。ソニックウォール・ブランドでの展開にあたり、クライアント端末のセキュリティをより強固にする機能が追加されている。
「SonicWALL Aventail E-Class SSL VPN」は、同時接続ユーザが最大50名、250名、2,000名規模のユーザ企業にそれぞれ「EX-750/1600/2500」の3機種が提供される。いずれも1Uラックサイズのアプライアンスで、ライアント端末の接続形態(有線・無線)および端末の種類、OSには依存しない。i-mode、スマートフォン、PDAのブラウザもサポートする。クライアント端末へのソフトウェアのインストールは不要で、複数のSonicWALL Aventail E-Class SSL-VPNを一元的に管理できるポリシー管理機能も搭載する。アベンテイル社独自の「デバイスウォーターマーク」機能により端末を紛失した場合や盗難にあった場合、端末の証明書を検出してアクセス権を取り消すことが可能だ。
価格はEX-750が1,031,000円〜、EX-1600が2,579,000円〜、EX-2500が5,933,000円〜(消費税別の本体価格で、同時接続ユーザ数によって異なる)。ソニックウォールの正規販売代理店である丸紅情報システムズより販売される。
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