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高校生のケータイ使用料月額平均は7,520円

2007年11月22日(木) 11時46分
 モバイルリサーチを展開するネットエイジアは、「高校生とケータイとの関わり方」に関する自主調査を、携帯電話によるインターネットリサーチで実施した。

 今回の調査は、10月20日〜26日の期間に、15歳〜18歳の高校生のケータイユーザーを対象に実施し、1000名の回答を集計した。

 調査結果によると、ケータイを初めて持った年代は、「中学3年生」という回答が26.2%と最も多く、次いで「中学2年生」14.3%、「中学1年生」13.2%と、中学生のうちにケータイを持った比率は53.7%となり、回答者の半数以上を占めた。また、「小学校入学以前」を含めた「小学生でケータイを所有」した割合は、15.3%となっている。

 「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」と聞いたところ、男子のトップ3は「コミュニケーションするための道具」(25.2%)、「メールするための道具」(22.4%)、「何でもできる万能な道具」(18.2%)だった。

 一方、女子では「生活するため、絶対なくてはならない道具」との回答が30.2%と最も多く、次いで「コミュニケーションするための道具」(23.6%)、「メールするための道具」(16.4%)となっており、男女間でケータイの位置づけに違いが見られた。

 また、月額のケータイ料金を聞いたところ、1番多かった回答は「7,000円」(27.1%)、2番目は「8,000円」(18.1%)、3番目は「1万円」(12.0%)となり、平均は7,520円だった。ケータイ料金の支払いについては、「全額親」が80.2%、「全額自分」が10.2%、「自分と親が半々」が4.4%、「自分が大半で、少し親が援助」が3.3%と、親頼みの実態が明らかとなった。
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