グーグル利用者の10人に一人は友達0人——Eストアー調べ
調査は、検索エンジンの利用者を「グーグル」「ヤフー」「その他」と分類し、それぞれに仲の良い友達の数を聞いたものだ。調査対象は全国の12歳以上の男女412名。検索エンジンの利用状況は、グーグルを利用する人が34.7%(n=143人)、ヤフーを利用する人が60.4%(n=249人)、その他が4.9%だった。調査はインターネット調査となっている。回答の男女比はほぼ半分だが、女性のほうが若干多い回答とのことだ。
それぞれの友達の平均はグーグル利用者2.6人に対してヤフー利用者は3.4人と大きな差はなかったが、友達がいないという人の割合は、グーグル利用者9.8%に対して、ヤフー利用者では4.4%とおよそ半分の数字となった。
もちろん、この結果をもって、グーグル利用者に友達が少ないと即断はできない。「仲の良い」という定義の範囲の解釈の違いを示しているだけかもしれないわけだが、どちらにしろ興味深い結果といえる。
注目ニュース
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などを運営するアイシェアは16日、「テレビへの機器、PC接続に関する意識調査」の結果を発表。同調査では、男性が欲しいテレビは大型、女性は省スペースタイプといった傾向...
キャンパスライフ情報サイト「Campus Navi」との連動誌「Campus Navi Press」では、「好きな政治家は?」などミスキャンパスたちの意識調査を掲載中だ。
NTTデータ経営研究所は、NTTレゾナント株式会社の提供するインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」の協力を得て、「お金の借入に関する調査」を実施した。
インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナントと三菱総合研究所は「第3回 乳がんに関する2万人女性の意識調査」を実施した。
マイクロソフト オンラインサービス事業部は9日に、「子供と親のインターネット利用意識調査」の結果を発表した。




















