「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト2007」開催〜身のまわりの社会問題を募集
昨年に引き続き2回目の開催となるもので、昨年開催された第1回「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト」においては、3,656点の作品の応募があったとのこと。本年度の審査員長は岸井成格氏、審査員は江川達也氏、香山リカ氏、野口健氏、八塩圭子氏が務め、19日より作品の募集を開始する。
応募者は、環境問題、福祉問題、少子化問題をはじめとした社会問題全般をテーマとして、何気ない普段の生活の中で気づいたこと、社会に対して思ったことを撮影し、簡単なタイトル(20文字以内)とメッセージ(250文字以内)を添えて、パソコンまたは携帯電話のいずれかで応募する。作品は、審査員によって「視点の鋭さ」や「作品の持つ社会性・メッセージ性」など、さまざまな角度から審査される。11月19日〜2月3日を応募期間として作品の募集を行い、5期に区切られた各期ごとに一般によるインターネット投票によって50作品が選出される。その50作品を審査会で15作品程度に絞って入賞とし、それを再び一般によるインターネット投票にかけ、グランプリを決定、表彰式は3月に行われる。
グランプリ1名にはトロフィーと副賞(日本の世界遺産の旅)、準グランプリ1名にはトロフィーと副賞(高機能電子辞書)、審査員特別賞5名には盾と副賞(デジタルムービーカメラ、および審査員直筆サイン入りグッズ)、Yahoo!みんなの政治賞1名には盾と副賞(Yahoo! JAPAN オリジナルグッズ)、優秀賞7名には盾と副賞(iPod nano)、審査会に進んだ50作品を対象した佳作には図書カードが贈られる。
注目ニュース
ライブドアは9日、livedoorニュースで独自記事の「30代、独身、実家暮らし」の男性に特化したニュース「拝啓、イエ男くん」の配信を開始する。
トレンドマイクロは3日、国内における3月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。今月のウイルス感染被害の総報告数は7,709件と、先月の6,400件から増加。
ポリスチャンネルは20日、新番組「失うものは大きい 〜検証!飲酒運転の裏側〜」の配信を開始した。
日本におけるワンクリック詐欺の被害者は約101万人、被害累計額は156億円にもおよぶという。ブロードバンド推進協議会が実施した「オンライン詐欺に関するユーザー調査」にて明らかにされた。


















