日本HP、「HP StorageWorks EVA」向けストレージ管理ソフトを発売〜ボリュームの拡張を自動化
「DCM」はHP StorageWorks Enterprise Virtual Array(EVA)ファミリ向け管理用のオプションソフトウェアの新製品で、HP StorageWorks EVAファミリの仮想化機能をさらに強化、ボリュームの動的拡張・縮小、OSに認識させる作業など、ストレージ容量管理を自動化する。たとえば「使用率が80%を超えたらボリュームを20%拡張する」などのポリシーをあらかじめ設定しておくことで、容量の追加からOSによるフォーマット、拡張されたボリュームの認識までが自動的に行われる。価格は56万7000円〜(EVA1台あたりのライセンス)。対応OSはWindows Server 2003/2008(予定)となる。
また「HP StorageWorks EVA4100 スターターキット」に、146GB 15Krpm HDDをパッケージしたモデルを追加した。「HP StorageWorks EVA4100スターターキット」パッケージは、EVA4100/6100コントローラ(HSV200)×2式(冗長構成)、M5314C HDDエンクロージャ×1式、146GB 15Krpm ファイバチャンネルHDD×8個、EVA管理ソフトウェア、1年間 平日9:00-17:00受付 翌営業日対応ハードウェア保守などがセットになっている。価格は386万4000円。あわせて販売中のHDD製品の価格を最大29%値下げするとのこと。
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