【Web 2.0 Expo Tokyo】ウェブ上のデスクトップ環境「StartForce」の新機能をアピール
StartForceは、内部で動作するアプリケーションと各種ファイル共有機能を組み合わせた「ウェブ上のデスクトップ」。今回はアプリケーションとして「Zoho」シリーズの文書作成アプリケーション「Zoho Writer」、表計算ツール「Zoho Sheet」、プレゼンテーションツール「Zoho Show」が加わっている。表計算ツールは従来の「EditGrid」もあるが、関連付けができるようになっている。また、これまではファイルをアップロードする際には、対象ファイルを一個ずつ指定しなければいけなかったが、ファイルアップローダーを機動することでドラック&ドロップでアップロードできるようになり、フォルダごとでのアップロードも可能にすることで操作性を向上した。さらに、スタッフによると「ファイルのエクスプローラ」の表示を軽くしているとのことだ。
注目ニュース
フュージョン・ネットワークサービスは12日、同社のインターネット接続サービス「GOL」において、Web上のデスクトップ環境「StartForce」を利用した企業向けサービス「StartForce C...
フュージョン・ネットワークサービス GOL事業本部(FUSION GOL)は5日より、日本語・簡体中国語・繁体中国語(2か国語、3言語)をインターフェイスとして利用できる「SNS 多言語(日中版)構...
総務省の「平成19年版 情報通信白書」によると、2006年度末の国内ISP数は9,983社。接続サービス事業からの脱却を図るべく新たな市場への参入を目指すISPも多い。
Webサイトは情報発信の重要なツールであるが、少数精鋭のベンチャー企業が急成長を遂げるさなかでその企画・制作、さらにはSEOまでを社内リソースでこなすことは非常に厳しい。
市場への新たなブランド投入には、そのイメージを維持しながらターゲットユーザーに効果的にリーチすることが求められる
























