携帯電話による買い物、男性は「Tシャツ」女性は「トップス」
MMD研究所は、モバイルマーケットにおける業界動向や生活者動向に焦点をあて、マーケティングリサーチ情報を集計データとともに公表するリサーチ機関。
今回の調査によると、10月にモバイルショッピングを利用した人は、回答者全体の約3割を占めた。購入した商品に関しては、男性では「CD、DVD(音楽)」が19.7%と最も多く、次いで衣料(17.9%)、健康食品(15.5%)という結果となった。女性で最も多かったのは、29.9%を占めた「衣料」、2番目が化粧品(27.0%)、3番目がファッション小物(21.2%)だった。
携帯電話による洋服の購入経験がある人は、全体の約3割。うち購入したことのある洋服については、全体では「トップス」が約6割という結果となった。男女別に見てみると、男性では「Tシャツ」が約5割、女性では「トップス」が約6割という結果になった。
注目ニュース
【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え...
NTTアドは7日に、「SNSとミニブログ」の利用実態に関する比較調査の結果を発表した。
キャンパスライフ情報サイト「Campus Navi」との連動誌「Campus Navi Press」では、「好きな政治家は?」などミスキャンパスたちの意識調査を掲載中だ。
モバイルリサーチを展開するネットエイジアは、「口臭エチケットについての調査」を携帯電話によるインターネットリサーチで実施した。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト「イーキャリア」は5日、「中途転職市場の動向調査」の結果の一部を公表した。





















