GOL、Webデスクトップ「StartForce」を使った法人向けサービス支援ソリューション
StartForceは、Ajaxを採用したWebデスクトップで。Webブラウザ上でアプリケーションの起動、ファイルの作成・保管・共有・送信などが利用となるもの。今回提供される最新版では、オンライン・コラボレーション・ツール「Zoho」シリーズの文書作成アプリケーション「Zoho Writer」、表計算ツール「Zoho Sheet」、プレゼンテーションツール「Zoho Show」に加え、ドラッグ&ドロップによるファイルのダウンロード/アップロードが可能な「アップローダー」などが用意されている。
StartForce C Styleは、ブランディング戦略やマーケティング活動を目的として、企業がコンシューマ向けサービスでStartForceを活用できるよう、米・StartForceとのライセンス契約、コンシューマ向けサービスの企画立案、ホスティング、デスクトップデザインのカスタマイズを含むサイト構築、運営までを支援するサービス。同社では、1万ユーザ以上のコンシューマを消費するサービスをターゲットとしている。
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総務省の「平成19年版 情報通信白書」によると、2006年度末の国内ISP数は9,983社。接続サービス事業からの脱却を図るべく新たな市場への参入を目指すISPも多い。
Webサイトは情報発信の重要なツールであるが、少数精鋭のベンチャー企業が急成長を遂げるさなかでその企画・制作、さらにはSEOまでを社内リソースでこなすことは非常に厳しい。























