セールスフォース・ドットコム、「Salesforce Winter '08」を提供開始
「Visualforce」では、デバイスを問わずさまざまなユーザーインターフェイスのデザインを可能にする。6週間で2,800名以上の開発者が利用を申し込み、すでに3,700以上のカスタム・インターフェイスが構築されているという。「Salesforce Ideas」は、セールスフォース・ドットコムの「IdeaExchange」と同じテクノロジーを基盤にしており、オンライン・コミュニティのメンバーがそれぞれのアイデアを提案し、他のメンバーとの話し合いの中でアイデアの質を高めていくことができる。また、「Salesforce Content」は、コンテンツ管理・共有のためのプラットフォームで、タギング機能やサブスクリプション機能、提案機能などWeb 2.0テクノロジーにより、エンタープライズ環境内の構造化されていないデータにまでメリットを広げられるとしている。
注目ニュース
マイクロソフトは8日、都内ホテルで販売パートナー向けに2008年の戦略と方針を説明する「マイクロソフト ジャパン パートナー カンファレンス2007」を開催した。
セールスフォース・ドットコムは中部テレコミュニケーション、楽天フィナンシャルソリューション、小田急電鉄の3社について導入事例を発表した。
「Successforce LIVE 2007」の会場には、多くのパートナーが出展していたが、WEB系の帳票ソフトを販売する日本オプロもそのひとつだ。
2日、東京・港区のホテルで開かれた「Successforce LIVE 2007」は、その日本版と言える。基調講演には、米セールスフォース・ドットコムの共同創業者・テクノロジー統括責任者であるパーカ...
セールスフォース・ドットコムは、同社SaaS型ビジネスサービス「Salesforce」のユーザーおよび開発者向けのコミュニティサイト「Successforce IdeaExchange」の日本語版を...























