日本通信、携帯電話を利用したMVNOサービス「ケータイPC化サービス」提供開始〜ドコモと相互接続
日本通信とドコモとが相互接続し、日本通信と法人顧客の間を専用線接続することで、法人の社員が利用する携帯電話に会社のメールが届き、携帯電話から会社のメールアドレスでのメールを送信することができるようになるもの。日本通信はリリース内でRIM社の「ブラックベリー」を例にとり、「ケータイPC化サービス」では同様のサービスを提供していくとしている。
また、「ケータイPC化サービス」ではグループウェアの画面に直接接続することができるので、メール機能のみならず、ブラウザ機能も法人が利用したい形態で利用することが可能となっている。さらに、企業が自社用のiアプリを開発し、会社で利用する業務システムサーバとの間で、クライアント・サーバ方式での業務システムを構築することも可能となる。
「ケータイPC化サービス」は1IDあたり月額料金1,600円。当面はiモード対応FOMA端末のみで利用可能となる。なお、本サービスの前提となるドコモとの相互接続は、 日本通信が7月にドコモに申し入れた、iモード移動無線装置接続用パケット交換機との相互接続を指し、総務大臣の裁定手続中である相互接続とは異なるとのこと。またKDDIおよびソフトバンクモバイルに対しては、すでに接続申し込みを行っており、今後同様のサービスを提供していく予定となっている。
注目ニュース
フリュー、日本通信、およびアッカ・ネットワークスは3日、フリューのプリントシール機とデータセンターを従来からの無線通信だけでなく、固定通信「FURYUネットサービス」でつなぐ統合的なネットワーク環境...
日本通信は8月8日に、KDDIおよびソフトバンクモバイルに対して、移動無線装置接続用パケット交換機との接続申し込みを行ったことを発表した。また同日、丹後通信株式会社をあらたに子会社として設立したこと...
日本通信は31日、携帯電話からのデータ通信サービスの開始を目指し、NTTドコモにiモード移動無線装置接続用パケット交換機との接続の申し入れを行った。
日本通信は9日、NTTドコモとの間の電気通信事業法に基づく相互接続の協議が不調となった事態をうけて、総務大臣による裁定を求める申請を行った。
日本通信は29日、PHSデータ通信カード・PHSデータ通信料・インターネット接続料・接続ツールなどを一括してパッケージに収めた「bモバイル」の新ラインアップとして、「b-mobile KuRiKa」...
特集
- ├日本通信がNTT東にサービス提供……固定とモバイルの垣根を超えたサービスを推進
- ├日本通信、スマートフォン「IDEOS」に「スマートWiFiパッケージ」発売……2GB分の通信をセット
- └日本通信、ドコモLTE「Xi」網とのレイヤー2相互接続で協議開始……MVNOとして提供へ
- ├NTTドコモ、GALAXY S II LTEなど4機種でバージョンアップファイルを13日より提供開始
- ├[Mzone] 東京都のセブン-イレブン 千住大橋駅店など49か所で新たにサービスを開始
- └ニコニコ動画、ドコモ・SBのスマホ端末のキャリア決済でポイント購入が可能に
- ├パナソニック、MVNOとして通信回線の直接提供を開始……家電とネットワークの融合進める
- ├PS Vita、下り最大14Mbpsの「So-net モバイル 3G」に対応
- └ウィルコム、ドコモ3GでのMVNOサービス事業を終了……IIJへ承継
- ├KDDI、11日夜に通信障害……メール送受信に影響
- ├KDDI、デュアルコア搭載のビジネスタブレット「ETBW11AA」を9日に発売
- └KDDI、テンキー搭載のストレート端末「INFOBAR C01」を2月3日より発売!
- ├イー・アクセス、900MHz帯割り当てで総務省に要望書……透明性の高い審査プロセス求める
- ├ディズニー、大人の女性向けミッキースマホ「DM012SH」を2月17日にソフトバンクから発売
- └ソフトバンク、薄さ7.8mmの防水スマホ「102P」を3月に発売……レッツノートとの連携も























