キヤノン、カラー・モノクロともに毎分25枚の読み取りできるスキャナー——カラー・モノクロ自動検知機能も
同製品は、、2006年12月に発売した「DR-2050C II」の後継モデルで、カラー・モノクロともに毎分25枚(A4タテ、200dpi)の読み取り速度を備えたA4対応のドキュメントスキャナー。また、頻繁に利用する業務フローを登録できる「ジョブボタン機能」を備え、読み込んだデータを指定のパソコンに保存したり、メールに添付するなどスキャン業務をワンタッチで行えるという。
原稿の給紙ミスを抑止する「超音波重送検知機構」を採用。そのほか、用紙サイズ自動検知や斜行補正、白紙スキップといった従来からの画像処理機能に加え、新たに「カラー・モノクロ自動検知機能」を搭載する。
対応OSはWindows Vista/XP/2000。光学解像度は600dpi。 出力解像度は600x600dpi。インターフェースはUSB2.0。本体サイズはトレー全開時で幅298×高さ160×奥行き160mm、トレー全閉時で幅298×高さ245×奥行き490mm。重さは2.4kg。
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