フリービット、佐賀県唐津市にコールセンター設立〜IP 技術を駆使、40%コスト削減目指す
佐賀県および唐津市は、IT産業の振興を図るとともに、重点誘致産業として、かねてからコールセンターの誘致を積極的に進めてきた。一方、フリービットは中期経営計画「SiLK VISION 2010」に基づき、ハイブリッド戦略(ISPを買収して独自技術を直接コンシューマーに提供するBtoC戦略)を積極的に推進しており、コールセンター機能の拡張を検討していた。この度、三者間の協議において、フリービットは佐賀県唐津市にコールセンターを新設し機能拡大を行う。
唐津市との進出協定(2007年5月)により推進されているIT人材教育事業により、育成された人材の直接雇用が可能である点、事業を営むのに必要な費用等が東京と比較して割安な点、極めて高い人材定着率、各種行政の企業誘致における助成金制度の適用など、SiLK Hotlinesでは、これらの利点を生かし、DTI サポート業務コストを来年度から30%〜40%削減することを目指す。
また、フリービットグループでは、2006年に24時間対応のネットワーク監視・運用センター「FBSiLK NOC」を中国江蘇省無錫市に移管しており、今回のコールセンター開設においてもこれらのノウハウを駆使した短期間での稼動開始を目指したいとしている。開設までのスケジュールとしては、2007年11月1日より採用を開始し、2008年2月〜3月に研修開始、2008年4月1日のオープンを目指す。
注目ニュース
フリービットは31日、OverLay Internetを実現する独自技術「Emotion Link」に関わる国内特許「中継装置及びクライアント機器とサーバーとの接続方法(出願番号:特願2005-35...
フリービットは22日、大規模分散コンピューティングプラットフォーム「Emotion Link Semantiq Node API」を発表した。
フリービットは、2007年7月27日から実施してきたドリーム・トレイン・インターネット(以下DTI)株式に対する公開買付けについて、8月23日をもって終了したことを発表した。
フリービットは7月31日、サービスの維持・向上と長期の安定的な契約を目指し、オーティ・コムネットとの協業を含む、新たな内容の業務委託契約を共立メンテナンスとの間に更新締結した。
フリービットは25日、ISP事業を営むドリーム・トレイン・インターネット(DTI)をDTIを完全子会社化することを目的として、DTI発行済株式の全ての取得を目指した公開買付けを実施すると発表した。
特集
- ├OKIネットワークス、座席数の増減に対応したSaaS型コールセンターサービス
- ├【BT Media Event(Vol.6)】3つレイヤーでクラウドを展開……Neil Sutton氏
- └KDDI、企業の顧客サポート窓口開設を支援する「KDDIコールセンターASPサービス」を提供開始
- ├フリービット、MVNO事業に参入…FOMA 3G/公衆無線LAN両対応のハイブリッド型サービスを提供
- ├PC内のデータをクラウド上に保存――「ServersMan Desktop 1.0 β」無償提供
- └フリービットとMEX、仮想データセンターサービス「MeX VDC」ラインアップ刷新
- ├SOPA、PIPA関連の騒動続く、今度はMPAAが反対派を牽制する声明を発表
- ├IPv6への移行が加速!GoogleやFacebookが6月6日の「World IPv6 Launch」で移行
- └【NTT Communications Forum 2011】グローバル展開を開始した「Arcstar Universal One」






















