まちのクチコミカレンダー「こみっCiao!」ってなんだ?
ただのSNSサイトとは違い、地域のゴミ捨てや給食メニュー、スーパーの安売り情報がカレンダー上に現れたり、地元サークルや仲間のイベント情報など生活者のための共有スケジュール機能が特徴。mixiのような招待制ではなく、閲覧は未登録でも可能、ただし投稿や評価、スケジュール共有などの参加には登録が必要とのスタンスをとっている。
また、「こみっCiao!」では、神奈川県川崎市、愛知県名古屋地域、三河地域をモデル地域として「我こそは地元No.1(http://ad.comio.jp/)」コーナーを特設。ご当地検定クイズであなたの地域密着度をオンライン判定してもらえる。筆者も地元民としてチャレンジしてみたが、ナメてかかると痛い目に遭うとはこのことだと痛感した。
オリックス自動車社長室の中村健太郎プロジェクトリーダーは「同じ地域に住んでいる人や、その地域に興味のある人たちが、このサイト内で情報交換を行えます。暮らしに役立つ地域情報が集まるサイトにしてゆきたい」と抱負を語る。
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米マイクロソフトは24日(現地時間)、SNSの大手米Facebook社とパートナーショップを結び、2億4000万ドルを出資すると発表した。
KDDIと沖縄セルラーは、au携帯電話において、待ち受け画面用の情報サービス「au one ガジェット」と、KDDI統合プラットフォーム「KCP+(ケイシーピープラス)」構築の搭載を開始する。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)およびNTTレゾナントは11日より、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「gooホーム」の提供を開始した。
日本電気は、SNSベースのSaaS型多機能Webツール「Social Tool Mart」を10月より提供する。月額料金は1契約あたり7万円から(税抜)。
Beat Communicationは9日に、同社製品を導入して社内SNSを運営している企業に対して、社内SNS利用の実態を調査するアンケートを実施、結果を公表した。
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