アイ・オー、耐衝撃!倒しても安心の外付けHDD——250GB/320GB/500GB/1TBの4モデル
同製品は、Gセンサーを搭載しHDD本体が傾きや衝撃を感知するとHDDのヘッドを避難させ、データ損失の危険性を低減するUSB接続の外付けHDD。HDD自身が衝撃や傾きをリアルタイムにチェックする。USB転送の実効速度をアップする「マッハUSB」機能を搭載。従来に比べ、データ転送速度を最大約31%の高速化が可能だという。
システムまるごとのバックアップからパーティション操作、USB外付ハードディスクからの起動までHDDをフル活用するための便利なソフト「HD革命/BackUp Ver.7 Lite」「HD革命/Partition Lite Ver.1」「Boot革命/USB Ver.1」を標準添付する。
対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE/98と、Mac OS X 10.1〜10.4.10/ Mac OS 9.1x/9.2x。ドライブ回転速度は7,200回転/分。本体サイズは幅49×高さ174.9×奥行き196.7mm。付属品はUSB 2.0/1.1ケーブルA-B(1m)/サポートソフトなど。
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PCとの接続がUSB2.0タイプでは20,000円程度。+IEEE1394もしくは+eSATAなどが追加されるモデルではさらに5,000円〜6,000円ほど上乗せと考えればいいだろう。
先週の外付けHDD(750GB〜1000GB)の価格調査が消化不良気味だったという反省点を踏まえて、今週は引き続き容量500GBクラスの外付けHDD価格調査を実施した。
アイ・オー・データ機器は24日、Blu-ray Discの4倍速書き込みに対応したUSB接続の外付け型Blu-rayドライブ「BRD-UM4」を発表した。価格は66,675円で、11月中旬発売。
今回は大容量の外付けHDD価格調査である。大容量ということで1TBもしくは750GBモデルの製品を探そうといざ今週も秋葉原に出撃してみた。が、しかしである。販売されているモデルが非常に少ない!
アイ・オー・データ機器は18日、RAID5対応NAS「HDL4-G/M」シリーズの2TB/1TBモデルなど、Mac OS X Leopard対応予定のHDD 3製品6モデルを発表した。
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