米Microsoft、2007年第3四半期の収益は137億6,000万ドル、1999年以来最高の伸び率
Windows Vista、the 2007 Microsoft Office system、Windows Server、SQL Serverへの需要が大きくふくらんだことから、Client、Microsoft Business Division、およびServer and Toolsの3部門の収益は20%増を記録した。また、オンライン広告企業、aQuantiveの買収と絶大な人気を誇るゲーム「Halo 3」の発売もよい影響をもたらしたとしている。
2007年12月31日を期末とする2007年第4四半期の業績見通しは、収益は156億ドルから161億ドルの間、営業収入が59億ドルから61億ドルの間、1株あたりの希釈後の収益は0.44ドルから0.46ドルの間にあると予想されている。
また、2008年6月30日の年度末の業績見通しは、収益は588億ドルから597億ドルの間、営業収入が233億ドルから237億ドルの間、1株あたりの希釈後の収益は1.78ドルから1.81ドルの間となっている。なお、これらはaQuantive買収に必要な8,500万ドルの統合コストと製造関連の研究開発費、および1株あたりの希釈後の収益への0.01ドルの影響を含む。
注目ニュース
仏Dassault Systemesと米Microsoftは18日(現地時間)、「Microsoft Virtual Earth-3DVIA」テクノロジープレビュー版を発表した。
ディーリンクジャパン(D-Link)は28日より、L2+コンパクト セキュア ギガスイッチ「DGS-3200-10」の販売を開始する。
伊藤忠テクノソリューションズ、日本ヒューレット・パッカード、マイクロソフトの3社は、マイクロソフトのNetwork Access ProtectionおよびTerminal Serviceのソリュー...
AT&Tジャパンと日立情報システムズは、「Microsoft Exchange Server」のホスティングサービス提供で協業を開始する。
シックス・アパートは17日、企業向けブログ・ソフトウェアの最新版「Movable Type Enterprise 4(ムーバブル・タイプ エンタープライズ フォー)」の提供開始について発表した。




















