富士通、携帯電話の製造・修理を専門に行う「富士通モバイルフォンプロダクツ」を設立
「富士通モバイルフォンプロダクツ」は、モバイルフォン事業本部の生産部、製造統括部、カスタマサービスセンターを分割し、関係会社の製造や修理部門と統合させることで、業務プロセスの簡素化による製造・修理のスピードアップと体制の強化を図る。
製造現場においては、生産革新をよりいっそう加速させ、量産初期からの高品質な製造を実現させることが狙い。修理現場においては、修理情報の収集をよりスピーディーに行い、開発・製造現場への品質改善のフィードバックを強化することで、ユーザサービスを向上させるのがそれぞれ狙いとなる。
資本金は1億円で、2008年1月4日設立を目指す。代表取締役社長には中本誠氏が就任する。本店所在地は栃木県大田原市下石上1388番地。本分割に際し新設会社が発行する普通株式2,000株はすべて分割会社(富士通)に割当交付される。
注目ニュース
富士通と米Vivanteは19日、携帯機器向けの組み込み用システムLSIの共同開発を行うことで基本合意した。
富士通は15日、次世代ネットワークの運用・品質管理を行うネットワークサービス管理ソリューション「Proactnes II」を発表した。販売は2008年第1四半期より開始される。
富士通は11日より、事業継続やセキュリティを支援する安心安全ソリューション「SafetyRing」の強化の一環として、より強化した中小規模向けソリューション「FENICSメール」の販売を開始した。
富士通は12日、法人向けデスクトップPC「FMV-ESPRIMO」Dシリーズのラインアップを一新。全13機種を本日より販売開始する。
富士通は12日、企業向けノートPC「FMV-LIFEBOOK」のラインアップを一新。全7シリーズ、16機種を本日より販売開始する。






















