NEC、エンタープライズNAS「iStorage NVシリーズ」を拡充〜最新デュアルコアCPUを搭載、大容量モデルも
最大12GBの大容量メモリ搭載により高速なファイルアクセス性能を提供する「iStorage NV7400」3モデル(シングルノードモデル/2ノードクラスタモデル/NASゲートウェイモデル)が最上位モデルとして製品化されたほか、導入コストを抑えた中上位モデル「同 NV5400」2モデル(シングルノードモデル/2ノードクラスタモデル)、およびシリアルATAディスクを採用し最大50テラバイトまでの業務無停止での容量拡張性を実現したアーカイブモデル「NV3400」2モデルの合計7モデルがラインアップされた。
いずれも最新のインテル社製デュアルコアCPU「Xeonプロセッサ 5100」を搭載することにより、ファイル性能を強化、従来機比1.3倍のコストパフォーマンス向上を実現しているという。またネットワーク接続用インタフェースとして10ギガビットイーサネットにも対応し、ファイルアクセス性能の高速化要求にも対応可能な拡張性を有している(アーカイブモデルを除く)。
なお、今回発表の新製品「iStorage NV7400」については、すでに東京大学情報基盤センターの次期教育用計算機システム(ECCS2008)での導入が決定しており、2008年4月から本運用を開始する予定とのこと。
アーカイブ向けクラスタモデルであるNV3400を除く6製品が10月31日出荷予定(NV3400のみ2008年1月7日出荷予定)。価格はNV3400S(アーカイブ向けシングルノードモデル)364.4万円〜NV7400(最上位2ノードクラスタモデル)1514.5万円〜。「iStorage NVシリーズ」の専用OS「iStorage NV基本制御 SC-LX6」は41.7万円〜。SC-LX6は今回の強化に併せてバージョンアップし、ウィルス対策や改ざん防止などファイル保護機能の強化を図るとともに、筐体内のディスクでデータを冗長保護するデータレプリケーション機能を新たに提供している。
注目ニュース
日本電気(NEC)は22日、日産自動車とのコラボレーションによる同社車種のボディカラーや素材などを取り入れデザインしたクルマブランドノートPC「LaVieG タイプJ X−TRAILモデル」を発表。...
日本電気(NEC)は19日、ソフトウェア書き換えのみで様々な高速無線通信規格に対応できるプログラマブルプロセッサを開発した。
NECと台湾の大手コングロマリットである大同股◆有限公司(大同)は、台湾政府工業局主催の「台湾WiMAX Forum 台北Showcase&Conference」の関連イベントとして、WiMAXを使...
NECは「バザールでござーるオフィシャルホームページ」において、第2回「種まきイベント」を開催中。ウェブサイト上のバーチャルな世界に花の種を蒔いて育てるイベントだ。
NTTアイティは、ロードバランスを備えたサーバベースコンピューティング(SBC)システム「MagicConnect 2.0」を17日に発売する。
特集
- ├NEC、仮想テープライブラリ装置「iStorage T3200VT」を発売
- ├NEC、バックアップストレージ「iStorage HSシリーズ」を30%以上低価格化
- └NEC、エンタープライズNAS「iStorage NVシリーズ」の新製品を発売 〜 クアッドコアCPUを採用
- ├Tegra 2搭載のタブレット「Iconia Tab A200」、1月15日から北米で発売!
- ├ソフトバンク、ULTRA SPEED対応「AQUOS PHONE 102SH」本日発売
- └Xi対応、All in oneハイスペックスマホ「ARROWS X LTE F-05」12月17日に発売






















