イー・アクセスとイー・モバイル、モバイルビジネス活性化プランへの要望書を総務省に提出
両社は、要望書内において、国際的に見ても高額な携帯電話料金を適正化するには販売奨励金や他の費用項目を含む費用の検討にくわえ、接続料を「適正な原価に適正な利潤を加えたもの」であるよう担保する仕組みが必要としている。また、MVNOを強く支持する姿勢を示した上で電気通信事業法の適用が未成熟なためにMNO側に実質的な拒否権を与えていると指摘し、さらには2.5GHz帯などの周波数割り当てをMVNOへ提供する計画だけでなく、具体的なコミットメントの確保を要望した。モバイルビジネス活性化プラン内で言及された、事業者の意見を定期的に聴取する場についても賛同を示している。
注目ニュース
編集部では、総務省 総合通信基盤局電波部移動通信課に取材した情報を元に、2.5GHz無線基地局の選定ポイントを整理してみたいと思う。
総務省は1日、電気通信事業分野の競争評価の一環として、2007年度第1四半期(6月末)の固定通信(加入電話・IP電話)、移動体通信(携帯電話・PHS)、インターネット接続(DSL・FTTH)における...
総務省は21日、携帯電話事業者などに対し、携帯電話の端末料金、および通話料金の区別を明確にするよう文書による要請を行った。
総務省は21日、東京都千代田区霞が関に位置する同省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課内に「MVNO支援相談センター」を開設した。
総務省は20日、「ネットワークの中立性に関する懇談会」の最終報告書を公開した。
特集
- ├イー・アクセス、900MHz帯割り当てで総務省に要望書……透明性の高い審査プロセス求める
- ├3年半ぶりとなる「うるう秒」……7月1日「午前8時59分60秒」が挿入
- └3.9G通信システム、特定基地局の開設計画をキャリア4社が総務省に申請
- ├パナソニック、MVNOとして通信回線の直接提供を開始……家電とネットワークの融合進める
- ├PS Vita、下り最大14Mbpsの「So-net モバイル 3G」に対応
- └ウィルコム、ドコモ3GでのMVNOサービス事業を終了……IIJへ承継
- ├東芝、裸眼3D対応AVノートや軽量ウルトラブックなどノートPC「dynabook」春モデル第2弾
- ├WiMAXハイパワーに対応したホームルータ「URoad-Home」を試す
- └UQ、モバイルWiMAXルータ「Aterm」2機種を10日に発売






















