NTTアイティ、テレビ会議とWeb会議を相互接続できるゲートウェイソフトウェア
従来、Meeting Plazaによるテレビ会議とWeb会議は通信方式が異なるために相互接続ができなかったが、Meeting Plaza H.323ゲートウェイは双方の通信方式を実装することにより相互接続を可能とした。画素数はCIF(352×288ドット)で、最大7人までの同時発言に対応する。
対応するMeeting Plazaのバージョンは、「Meeting Plaza電網会議室システム」V4.5以上。対応OSはWindows Server 2003 32bit版。
同社では、本年度は100システムの販売を目標にするとしている。
注目ニュース
NTTアイティは、ロードバランスを備えたサーバベースコンピューティング(SBC)システム「MagicConnect 2.0」を17日に発売する。
日立製作所コンシューマ事業グループとNTTアイティは27日に、新しい立体視対応大型3Dモニタ表示技術を開発したことを発表した。特殊な眼鏡を着けずに、47V型の大画面で長時間立体映像を楽しめる。
沖電気工業(以下、沖電気)は5日、同社のIPソリューションに新たに組み込まれたビデオ会議システム「Visual Nexus(ビジュアルネクサス)」の記者説明会を開催した。
今回は富士通のFENICSシステム統括部 ASサービス部長 兼 モバイルソリューション部長の福島敦氏に、NTTのNGNフィールドトライアル参加の目的、同社のNGNのビジネス市場などについて話を聞いた...
シード・プランニングは7日、テレビ会議/Web会議の利用実態調査をまとめた調査研究レポート「テレビ会議/Web会議のビジネス利用実態調査」のまとめを発表した。
特集
- ├ジュニパー、仮想環境向けセキュリティ「vGW Virtual Gateway」最新版発表
- ├国立天文台、パロアルトネットワークス製ゲートウェイ「PA-4020」を導入
- └チェック・ポイント、1Tbps対応の「Check Point 61000」などゲートウェイ新製品2種を発表
- ├NTTとNHK、IPネットによるスーパーハイビジョンライブ中継に成功
- ├USBフラッシュメモリのような小型デジタルビデオカメラ
- └日本デジコム、手のひらサイズのH.264映像IP伝送システム「LiveCarrier」発売






















