ウィルコム、国立病院機構の総合情報ネットワークの有線を含む基幹システムを受注
今回の受注した基幹システムでは、ワイヤレスソリューションの提供だけでなく、国立高度専門医療センター、および国立ハンセン病療養所などを含む国立病院機構の全国176カ所の医療機関を接続する大容量専用有線ネットワークもウィルコムが手がけることとなる。切り替えは、10月23日より開始し、11月中に完了する予定だ。
今後は、今回受注した基幹システムをベースとし、医療機関内の固定電話とウィルコムのPHS電話機との通話定額化を実現する全国モバイル内線サービス「W-VPN」の提案や導入に向けた実験を予定している。また、同社が現在開発・事業化を進めている最高速度20Mbps以上の「次世代PHS」に対応したソリューションの提案も視野に入れているとしている。
注目ニュース
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、PHS端末「WX320T」(東芝)に新色「ピンク」を追加、10月25日より発売することを発表した。
編集部では、総務省 総合通信基盤局電波部移動通信課に取材した情報を元に、2.5GHz無線基地局の選定ポイントを整理してみたいと思う。
オープンワイヤレスネットワーク株式会社(略称OpenWin)は11日、関東総合通信局に2.5GHz広帯域移動無線アクセスシステム特定基地局開設計画の認定を申請した。
東芝は10日、ウィルコム向けPHS電話機「WX320T」用ソフトウェアの最新版を公開した
ウィルコムは28日、2.5GHz帯周波数を使用する広帯域移動無線アクセスシステムの「次世代PHS」での導入に向け、特定基地局の開設計画の認定申請を総務省に提出したことを公表した。























