シマンテック、個人向けボット対策ソフト「ノートン・アンチボット」日本語ベータ版を公開
マルウェアの一種であるボットに感染すると、攻撃者によって第三者に対するDoS攻撃やスパムメール、フィッシングメールの送信などに悪用される。そのため、ユーザーは気づかないままサイバー犯罪などに荷担させられている場合がある。
ノートン・アンチボットは、ボットをリアルタイム検出し、駆除するソリューション。ボットによる個人情報盗難の阻止、怪しい振る舞いの分析と脅威の一層、システムの深い部分でのマルウェアの検出ができるほか、他のほとんどのセキュリティソフトウェアとの併用も可能だ。
対応OSは、Windows XP/Vista/Vista x64。使用可能期間はインストール後40日間となる。
注目ニュース
シマンテックは11日、企業向けセキュリティ監視管理サービス「マネージドセキュリティサービス(MSS)」の日本市場での直接販売を開始した。
シマンテックは9日に、「月例スパムレポート・10月号」(9月期分の調査報告)を発表した。
シマンテック コーポレーションは4日、エンタープライズセキュリティの新製品「Symantec Endpoint Protection 11.0」および「Symantec Network Access...
シマンテック コーポレーションは27日、「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)」の最新版Vol. XII(英語)を発表した(レポート期間:2007年1月1日〜6月30日)。
シマンテックは26日に、9月25日の福田康夫総裁の首相就任を利用したスピア型攻撃を確認したと発表した。






















